総連にびびる朝日新聞
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/11/29 02:01 投稿番号: [2392 / 28311]
朝日の朝銀報道もやっとそれらしくなってきたなと期待した矢先、総連に圧力を掛けられた朝日は腰砕けになってしまいました。朝銀報道について振り返ってみたいと思います。
もともと朝銀報道は読売が情報量で朝日を圧倒していました。単に不正な金融事件として扱おうとする朝日に較べ、朝鮮人社会の特殊性に踏み込んだ読売の報道は鋭い切り口を持っていました。ただし、この時点まで両紙は朝銀と総連の絡みについて詳細な報道はしていません。
このような状況が逆転したのが11月8日の強制捜査です。この日以降朝日は朝刊1面トップで今回の朝銀と総連の間に不透明な金の動きがあったことを繰り返し報道し、この回数と情報量で読売を圧倒します。この間も読売は不透明な融資については若干報道していましたが、総連を名指しした報道はありませんでした。
そして朝日は11月20に決定的な記事を書きます。
・朝日(11月20日朝刊14版、1面トップ)
「朝銀東京・関東」
「総連に実質融資360億円」
「朝鮮総連が借名口座や仮名口座を使って、破綻した在日朝鮮人系の金融機関「朝銀東京信用組合」と「朝銀関東信用組合」の両信組から計360億円の融資を受けたことが預金保険機構に報告されていることがわかった。朝鮮総連の関係者は「三十年の取引の中で残った債務」と述べ、総連が実質的な借り手だと認めた上で、「在日朝鮮人の子弟の教育や、高齢者の支援などに使った」と説明した。」
「こうした融資について総連関係者は「総連は任意団体のため自らの名義で融資を受けることができない。だから財務部門関係者の名前を借りた。バブルが崩壊するまでは商工業者の寄付金を返済に充てていたが、商工業者の破産が相次ぎ困難になった。しかし、返さなければならない金だと認識している。総連がある限り、返済は続けるので不良債権ではない」と話している。」
この記事では情報ソースを明らかにしていません。そのため、内部者によるリークと想像できます。南北朝鮮人に強い読者基盤をもつ朝日、読売にはまねのできない有力情報を握っています。また、同時にこの記事の特徴は伝聞だけでできあがっているということです。なんとなく証拠が弱く、伝聞を元に総連にインタビューをし、ストーリーを作ってしまっています。そして、この記事に対して総連から強烈なおしかりを受けてしまいました。
■「朝日新聞」は悪意に満ちたねつ造記事で世論をミスリードしてはならない
「朝日新聞」は、11月20日付朝刊一面トップに「融資の大半は回収が困難で、両信組の破たん要因の一つになった」というように、あたかも朝銀東京と朝銀関東信用組合の破たん原因が、朝鮮朝鮮総聯にたいする融資にあったかのごとくデッチ上げた記事を掲載し、朝鮮総聯の権威を著しく傷つけ、日本の世論をミスリードする、許しがたい暴挙をはたらいた。」
「「朝日新聞」は、このような歪曲報道による世論のミスリードや、共和国の海外公民団体である朝鮮総聯とわが同胞を政治的に弾圧へと導く道案内行為を即時中止するとともに、ねつ造記事がもたらした重大な結果について、すべての責任を負うべきである。」
そして朝日の総連報道は終わってしまいました。韓国系読者はがっかりでしょう。以降朝銀事件での総連関係者の逮捕と言った記事の扱いは目に見えて小さくなっています。
対して読売はがぜん元気になっています。26日の記事、具体的な不正融資事件を追って、朝鮮奨学会が担保を出したり、経理担当の役員を派遣したりしたという不透明性をあぶり出しています。27日には「朝鮮総連元局長」の立件をトップ、この記事を朝日は朝刊で落としてしまい、夕刊の一面中ほどに小さく載せています。総連のおしかりでびびった朝日、もはや情報量もありません。
もともと朝銀報道は読売が情報量で朝日を圧倒していました。単に不正な金融事件として扱おうとする朝日に較べ、朝鮮人社会の特殊性に踏み込んだ読売の報道は鋭い切り口を持っていました。ただし、この時点まで両紙は朝銀と総連の絡みについて詳細な報道はしていません。
このような状況が逆転したのが11月8日の強制捜査です。この日以降朝日は朝刊1面トップで今回の朝銀と総連の間に不透明な金の動きがあったことを繰り返し報道し、この回数と情報量で読売を圧倒します。この間も読売は不透明な融資については若干報道していましたが、総連を名指しした報道はありませんでした。
そして朝日は11月20に決定的な記事を書きます。
・朝日(11月20日朝刊14版、1面トップ)
「朝銀東京・関東」
「総連に実質融資360億円」
「朝鮮総連が借名口座や仮名口座を使って、破綻した在日朝鮮人系の金融機関「朝銀東京信用組合」と「朝銀関東信用組合」の両信組から計360億円の融資を受けたことが預金保険機構に報告されていることがわかった。朝鮮総連の関係者は「三十年の取引の中で残った債務」と述べ、総連が実質的な借り手だと認めた上で、「在日朝鮮人の子弟の教育や、高齢者の支援などに使った」と説明した。」
「こうした融資について総連関係者は「総連は任意団体のため自らの名義で融資を受けることができない。だから財務部門関係者の名前を借りた。バブルが崩壊するまでは商工業者の寄付金を返済に充てていたが、商工業者の破産が相次ぎ困難になった。しかし、返さなければならない金だと認識している。総連がある限り、返済は続けるので不良債権ではない」と話している。」
この記事では情報ソースを明らかにしていません。そのため、内部者によるリークと想像できます。南北朝鮮人に強い読者基盤をもつ朝日、読売にはまねのできない有力情報を握っています。また、同時にこの記事の特徴は伝聞だけでできあがっているということです。なんとなく証拠が弱く、伝聞を元に総連にインタビューをし、ストーリーを作ってしまっています。そして、この記事に対して総連から強烈なおしかりを受けてしまいました。
■「朝日新聞」は悪意に満ちたねつ造記事で世論をミスリードしてはならない
「朝日新聞」は、11月20日付朝刊一面トップに「融資の大半は回収が困難で、両信組の破たん要因の一つになった」というように、あたかも朝銀東京と朝銀関東信用組合の破たん原因が、朝鮮朝鮮総聯にたいする融資にあったかのごとくデッチ上げた記事を掲載し、朝鮮総聯の権威を著しく傷つけ、日本の世論をミスリードする、許しがたい暴挙をはたらいた。」
「「朝日新聞」は、このような歪曲報道による世論のミスリードや、共和国の海外公民団体である朝鮮総聯とわが同胞を政治的に弾圧へと導く道案内行為を即時中止するとともに、ねつ造記事がもたらした重大な結果について、すべての責任を負うべきである。」
そして朝日の総連報道は終わってしまいました。韓国系読者はがっかりでしょう。以降朝銀事件での総連関係者の逮捕と言った記事の扱いは目に見えて小さくなっています。
対して読売はがぜん元気になっています。26日の記事、具体的な不正融資事件を追って、朝鮮奨学会が担保を出したり、経理担当の役員を派遣したりしたという不透明性をあぶり出しています。27日には「朝鮮総連元局長」の立件をトップ、この記事を朝日は朝刊で落としてしまい、夕刊の一面中ほどに小さく載せています。総連のおしかりでびびった朝日、もはや情報量もありません。
これは メッセージ 2378 (rykutukgi さん)への返信です.