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姉? 訂正に走りまわる

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/11/20 18:03 投稿番号: [2349 / 28311]
>朝日11・20、国際欄
>【「イスラムは友」米大統領がラマダンの夜に大使らと夕食】
>「テロと戦う我々の目的を支持していただき、感謝します」。ブッシュ米大統領は19日、53カ国のイスラム教国の駐米大使らをホワイトハウスに招き、イスラム教徒がラマダン(断食月)の最中、日没後に最初に取る食事「イフタール」をともにした。
>この日の夕食会自体が、米国の軍事作戦を「イスラム教との戦い」と位置づけるオサマ・ビンラディン氏らイスラム過激派への反論として企画されたもの。9月11日のテロ事件前は、イスラム教徒に対して冷淡と批判されていたブッシュ政権だが、いまや国内外のイスラム教徒の支持を得ようと必死だ。(13:57)
http://www.asahi.com/international/update/1120/008.html


▲先週の大統領選挙報道では、アメリカ大統領を珍しく取り上げたと思ったら、「ケナシ」の記事でした。   今回は、さてどんな記事に仕上がっているか興味あるところ。
でもやっぱり、「ビンラディン氏らイスラム過激派への反論として企画されたもの」との心温まる意味不明な朝日のお言葉。   しかも今、テロの首謀者として非難されているビンラディンを、「氏」まで付けて拝み申し上げる始末。   このテロに関連してBBCなどの報道機関へも炭そ菌が送られているというのに、「我が社は報道機関ではない」との激しい思い込み。


>ローラ・ブッシュ米大統領夫人が17日、夫の大統領による毎週土曜日恒例のラジオ向け演説を代役で務め、「対テロ戦は女性のため」などとアフガニスタンの女性問題について語った。イスラム教のラマダン(断食月)入り後も続けられる軍事作戦への懸念が強まりかねない中で、政治的な場で前面に立つことがほとんどなかったファーストレディーの起用によって、ブッシュ政権は作戦の正当性を国内外にアピールする。
>アフガンの女性問題について、16日には女性議員相手に政府高官が説明に出向いた。19日には、大統領がホワイトハウスにイスラム教指導者らを招き、戒律にのっとった日没後の食事を共にする。イスラム教徒女性を招いた会も予定されている。
http://www.asahi.com/international/update/1117/019.html

▲今回の大統領主催の「イフタール」は、ラマダン中の米国アフガン爆撃への理解を求めたものではないのかな。   姉妹紙で姉(↓)のアメリカCNNが、また訂正するはめに陥っておりますね。
せっかく、先日答えを自身で報道しておきながら物忘れが激し過ぎます。   だから読者も追従不能の状態。   「その場限りの報道」が朝日の報道理念とみえます。   それなら、余分な脚本を差し控えれば、余分な恥をかかなくても済むのに   :-)




◎米大統領がラマダンの「夕食会」を主催   イスラム社会に配慮
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.......<省略>........
  イスラム諸国にはラマダン中の軍事行動に対する反発もあるとされ、ブッシュ大統領は「イフタール」を主催することで、イスラム社会への理解を示そうとしたとみられる。
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http://www.cnn.co.jp/2001/US/11/20/bush.ramdan.dinner/index.html
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