ドイツ、「被害」にも光:歴史と向き合う
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/12/17 23:11 投稿番号: [23432 / 28311]
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歴史と向き合う
第五部
真実と和解
ドイツ、「被害」に光
(記事)
>> ナチスによる加害の過去を反省し、歴史問題では優等生で通る
ドイツが最近、あの戦争で自国が受けた「被害」を語り始めて
いる。ドイツも空襲の惨禍を浴び、戦後は欧州各国から同胞が
100万人単位で追い出されたではないか、と。
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そして、ソ連の赤軍にレイプされた多数の女性たちのことも。
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ドイツ与党議員の「加害責任だけでなく、被害にも着目
してこそ、真の『過去の克服』と言える。」に対して、記事は
――――「これもまた直視すべき歴史の真実なのか」と書く。
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当然、直視すべき・・・そして語り継ぐべき真実だ。ただ問題は
その語り方。――――日本にとっても同様の問題はある。
―――「恨みとか憎しみ」とかではなくて「ヒロシマ」と同様
に忘れてはいけない。
難しいことだが。
ただ、外に向かっては、大きなこえではいえないこともある。
―――内に向かっても、静かに語り継いでいくしかないと思う。
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朝日も外国向け新聞でないのなら、
こういった記事も書かなければいけない。
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