TM問題の証言は法務省をサポート?
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/12/17 22:49 投稿番号: [23430 / 28311]
何故か目立たない(私の版では)社会37面に――――
しかし見出しはふと文字で「法務省、やらせマニュアル」
でその内容はというと・・・・・・・
(記事)
>> 「限られた時間で制度を周知したいと、国民の疑問点の最大
公約数を想定したQアンドAを作った。役人の仕事を全う
しただけ」と法務省幹部。「罪の意識は、ない」
⇒
と、非難してますが・・・・次の文を読むと・・・・・・
>> 出席した都内の女性会社員(38)は「要領を得た質問が次々
に出るもんんだと感心した。理解は深まったが、私たちの存在
も広報の道具だったのかな。だからと言って自分が自主的に質問
したわけでもない。そんな消極性が『やらせ』を後押しした
ところもあるとも思う」と話した。
⇒
これは一応非難もしてますが・・・・むしろ初めの幹部の言葉に
真実味があることを示している、ではないか。
●
つまり―――「見出し」とか、目立つ記事では、やたら烈しい
口調での非難・断罪が目立つが
・・・・・・・・証言として出てくるのは
こんなもの。
(但し、プロ市民の証言なら別のはなしだろうが)
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