ナベツネよりの手紙
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2006/12/16 11:37 投稿番号: [23409 / 28311]
12月16日付・編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061215ig15.htm◆「終戦の日の青空のなかに私たちは忘れ物をした」と語ったのは作家の久世光彦さんだった。忘れ物――「国を愛する心」や「国を守る備え」を説く声が、軍国主義の復活だ、戦前回帰だ、という批判にかき消された61年間である◆戦後の日本は平和のおかげで復興し、いまの繁栄を手にした。誰よりも平和のありがたみを知り、かつての軍国主義が二度と手にしてはならぬ危険な廃棄物であることを知っている。忘れ物探しの旅に出て、廃棄物と忘れ物を混同することはもはやあり得ない◆教育基本法の改正も、防衛庁の「省」昇格も、自己検閲に別れを告げる一歩だろう。旅の始まりである。
――「国を愛する心」や「国を守る備え」を説く声が、軍国主義の復活だ、戦前回帰だ、という批判
――「国を愛する心」や「国を守る備え」を説く声が、軍国主義の復活だ、戦前回帰だ、という批判
▲スイス民間防衛が教えるところの典型的なサンプルの「私たち」。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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