朝日の「騙し」炸裂社説を斬る
投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/12/13 20:27 投稿番号: [23379 / 28311]
http://www.asahi.com/paper/editorial20061209.html
この社説は、最初から最後まで計算された「だまし」しかない。
明らかに歴史に疎い読者を洗脳する意図で嘘を織り交ぜている。
「日本はなぜあのような暴挙に走ったのか。」が、その騙しのスタート。
「ABCD包囲網とハルノートで開戦に追い込まれた」と歴史事実を書いてしまうと この社説の狙いである「狂気が覆っていた」「無責任な開戦をした軍部」 →「狂気の日本が一方的に悪かった」という結論に導くことができないので史実は知らんぷり。
この基本の流れを補強するために、得意の印象操作で読者に意図的に勘違いさせる「言わない嘘」も含めると次のような嘘が巧妙に盛り込まれている。
「日本が勝手に戦争に向かって転げ落ちていった」(→実は追い込まれた)
「開戦は狂気の賜物である」(→実は開戦しか選択肢がなかった。苦渋の選択)
「私たちは当時の狂気に責任はない」(→実は朝日は張本人)
「軍部は勝ち目がないことが分からなかった」(→実は十分わかっていた。)
「政治家も軍首脳も誰も戦争を止めようとしなかった」
(→実は最後まで開戦を避けようとした人も多い)
「開戦しなくとも問題がなかった」(→ハルノートをたたき付けられたらどんな
小さな国でも戦争をすると東京裁判の中立国のパル判事はいっている。)
「はかない期待があったので開戦した」(→開戦しか選択肢がなかった。)
「私たちはあの無謀な戦争を止めようとしたが無力で止められなかった」
(→実は戦争を煽りまくっていった)
嘘に次ぐ嘘。毒大盛り社説。何回読んでも反吐が出そう。
もはや報道機関ではない。
これは メッセージ 23371 (mannen_no_sippo さん)への返信です.
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