朝日新聞4月25日夕刊 「窓」
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/04/25 22:35 投稿番号: [231 / 28311]
コピペですが、是非こちらにおいておきたい珠玉の名作です(笑
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題:不思議な事
「不思議でならない事がある」と、産経新聞の朝刊コラム産経妙が書いていた。西尾幹二氏を中心とする「つくる会」の教科書検定をめぐってのことだ。
検定中の教科書は非公開のはずなのに、中国が検定に介入した。日本のどこの誰かが、その内容を中国や韓国に通報しているとしか考えられない、というものだ。
読売新聞も社説で、「外国に迎合して”ご注進”する一部マスコミの手法」と、批判がましく書いている。
両紙の念頭にあるのは朝日新聞のようなので、検定作業が終わったいま、問題点を改めて整理してみたい。
検定を受ける段階の教科書を「白表紙本」という。これは公開しないのがルールとされるが、実際には「つくる会」教科書の白表紙本ないし、そのコピーが学校関係者などに出回っていた。
どこから出たのか。盗み出した者でもいれば別だが、出版元の扶桑者が、何かの目的で、自ら外部に出したと考えるのがふつうだろう。
現に世間に出回っている。その内容に問題がある。それで記事にする。それを見て関係国が関心を持つ。報道のごく当たり前の姿ではないか。それとも産経や読売はふだん、公式発表の前には何も書かない新聞なのか。
情報の時代である。中国、韓国ばかりではない。日本の隅から隅までが、世界中から見られている。
「ご注進」呼ばわりとは、同じメディアの世界にいる人の言葉とも思えない。<児>
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すっごい自己正当化だ。
さすが、左翼新聞。自己正当化だけは、ソ連や北朝鮮にも負けないね
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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