16日の2面: 歴史認識なお壁に
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/08/20 00:40 投稿番号: [22292 / 28311]
(2面より):>谷垣氏「極東軍事裁判は法的には問題があった
にせよ、政治的な決着の方法として
日本が受け入れたもの」
>
与謝野氏「東京裁判が異例な裁判であったことは間違いない
が、国際的に日本が戦争責任というけじめを示すための大事
な場であった。サンフランシスコ平和条約で東京裁判を受け
入れたわけだから、法的には戦争犯罪人だという解釈を政府が
とることは当たり前のことだ。」
>
麻生氏「極東軍事裁判を受け入れたので国際社会に復帰でき
た、という事実を変えることは不可能だ」「A級戦犯は日本
の法律に触れていないことははっきりしている」
⇒(評)・・・つまり、我が国の首相や閣僚が「それを覆すこと
を言わなければよい」わけだ。(もう一度裁判をやり
直すという手もないわけではないとは思うが、取り合えず)
しかるに、首相は「(所謂)A級戦犯の責任を認め、そのために
参拝するわけではない」・・・・と明言しているわけだ。
・・・しかもアカヒでさえ「それはウソではないだろう」と
認めているわけだ。
これらの事実が「一番重要」なことだ。
*
さらに、サンフランシスコ平和条約の当事国より、「首相の
参拝」について、公式な苦情はきていないと思うが。
(これも重要)
●
以上により、上記に述べた首相の態度以上の「参拝中止を求め
られることは(当事国から公式にはないはずで)、特に条約の当
事国でなかった中国・韓国から求められることは「いいがかり」
あり、「ひどい内政干渉であり」、一国の首相の心を「よその国
が頭ごなし、全くの決め付け(聞こうとしない)で完全否定する
」という真に横暴きわまりないもので、「対話の気持ち」のかけ
らもない。
・・・勿論「内政干渉に対する気遣いなど微塵も無
い」ことは言うまでも無い。
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