ヒズボラは英雄なのだ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/08/17 09:54 投稿番号: [22258 / 28311]
【天声人語】2006年08月12日(土曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20060812.html>>乗客の勇気をたたえ、英雄視する言葉になったが、リサさんには戸惑いもあった。「この言葉が私たちの手を離れて、広く宣伝され、まるで魔法の言葉のように扱われ、政治に利用され、必要以上に賛美されてきたからです」
>>なくてはならないのは「国の英雄」ではなく、ひとりの夫であり、父親なのだろう。こんな形で人を英雄にするような場面をなくす義務は、米国だけではなく、各国の政府も負っている。
レバノン南部
ヒズボラ退去、難航も(08月16日23時45分)
http://www.asahi.com/international/update/0816/016.html>南部マルジャユーンでは、イスラエル軍撤退直後の15日午後、インド兵の乗った国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)の装甲車によるパトロールが再開。国軍基地にはレバノン兵が続々と集まった。シーア派兵士(21)は「16日から配置につくよう命じられている。ヒズボラは英雄。衝突なんかしない」と記者の取材に答えた。国軍は、すでに南部各地で軍用車両の通路確保に向け、道路や橋の補修を始めていた。
▲天声人語も言った、「英雄を出すな」の言葉。
しかし、
日本の私たちに向けて、不合理な印象操作。
○ヒズボラは英雄
×テロリストに立ち向かった人
▲忘れもせぬ、アサピーが推進する「英雄」を残す策
3項(↓)。
【社説】2006年08月16日(水曜日)付
レバノン停戦
束の間に終わらせるな
http://www.asahi.com/paper/editorial20060816.html#syasetu2>>>一つは、イスラエル軍がレバノンから撤退する環境を整えるため、UNIFILの増強を急ぐことだ。
>>>二つ目は、ヒズボラに対して拉致したイスラエル兵士の釈放を促し、同時にイスラエルが拘束している数多くのヒズボラ兵士らの解放を実現させる道を開くことだ。
>>>三つ目は、イスラエルと共存するための政治的な妥協をヒズボラに受け入れさせることだ。
これは メッセージ 22247 (ojin_8823 さん)への返信です.
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