長文でごめん【朝日社説へのつっこみ】3
投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/08/16 06:27 投稿番号: [22237 / 28311]
なぜ東アジアにそんな空気が漂っているのか。理由はさまざまだろう。ただ、日本との関係で貫くものがあるとすれば、それは歴史認識をめぐる不一致であり、感情のすれ違いだ。
【「感情のすれ違い」という言葉によって中韓と日本を相打ちにしている。しかし、中韓の意図的に歴史を歪曲した反日教育がその主因であることを朝日も当然知っていてそれを隠蔽。中韓の方が悪いときは相打ちにするというのは朝日の常套手段。かなり巧妙悪質。】
靖国参拝にしても、教科書問題にしても、それが根っこにあって中韓から批判を浴び、日本が反発し、双方が非難を増幅しあう連鎖に陥ってしまう。
【ここでも相打ち理論が駆使されている。まず最初にあるのは、中韓の内政干渉的な非難。それがなければ何も問題がないことには絶対に触れない。そして、中国がチベットなどを侵略し、よほど危険だということにも絶対触れない。それから、中国は政府は公式に日本を非難しているが、日本は公式には非難していない。】
●参拝が火をつけた
その意味では、小泉首相の発するメッセージは混乱したものだ。
【朝日がそう思っているだけ。自分の思いこみを「事実」として報道している。】
ちょうど1年前のきょう、首相は戦後60年の節目に談話を発表した。「植民地支配と侵略によりアジアの人々に多大の損害と苦痛を与えた」「痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ちを表明する」
東条英機元首相らA級戦犯について、首相は「戦争犯罪人である」と明言し、東京裁判を受諾したという政府の見解を変えるつもりもない。
ここに見える首相の歴史認識は、中国や韓国が求めるものとほとんど食い違いはないと言っていいだろう。
なのに、首相はそうした認識と靖国参拝は矛盾しないと言い張っている。
【何?この「言い張っている」って(笑)。暗に「首相の言っていることはおかしい」という印象を与えている。「言っている」といえば中立。朝日は、こういう細かい芸がうまい】
これは メッセージ 22236 (mannen_no_sippo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/22237.html