Re: ごく当たり前のことを否定する精神は
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/08/08 00:12 投稿番号: [22164 / 28311]
戦没者の御霊を「英霊」と呼んだり、「「顕彰」したりとか、
ごく当たり前のこと(神道の「神として祀る」と一般的に使われる
「神格化」とは意味がずれる)・・・を批判・否定すること、
又、
「日の丸」を「軍国主義の象徴」と、単純な決め付けで(本当の軍国
主義の期間はそれ程長くはないし、第一「日の丸」自体に罪がある
わけでは断じて無い!)
それを「否定」したり・・・・・
こういう「ごく当たり前のことや、それ自体に罪の無いもの」を
執拗に、偏執的に「批判・否定」する態度は・・・
「
実は、大変残酷なことだ
」
。
ある人が体制に逆らうと「その家族・親戚まで弾圧したり」、何でも
「帝国主義的」として非難・弾圧したりすることと変わりない。
●
「共産主義国の粛清弾圧」「ポル・ポトの悲劇」「連合赤軍の
凄惨な同志リンチ殺人」などに直接通じる精神構造だと、私は思う。
これは メッセージ 22135 (uchuubanabreeze さん)への返信です.
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