元気モリモリ 言葉のチカラ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/07/20 18:22 投稿番号: [22028 / 28311]
昭和天皇の発言、韓国でも速報(07月20日11時21分)
http://www.asahi.com/international/update/0720/004.html
>>「昭和天皇の発言」は20日、A級戦犯の靖国合祀(ごう・し)や首相の参拝に反発している韓国でも各メディアによって速報された。
>>公共放送KBSラジオは、朝のニュースで論評抜きながら準トップ級ニュースとして報道。通信社・聯合ニュースは「日本の昭和天皇『A級戦犯合祀後に参拝中断決心』」との見出しで詳報し、靖国部分のメモも全訳して伝えた。「参拝中断の理由がA級戦犯合祀との事実が明白になったことで、小泉首相ら政治家の靖国参拝に影響を与えるかどうかが注目される」としている。
▲ハヤル気持ちはわかる。 だからといって
-- - 小泉首相ら政治家の靖国参拝に影響を与えるかどうか -- -
に帰結という 視野の狭さ(わら
「天皇参拝せぬ靖国に首相が行く矛盾」 カーティス教授(07月20日15時18分)
http://www.asahi.com/politics/update/0720/007.html
>昭和天皇が、靖国神社のA級戦犯の合祀に強い不快感を示していたことが明らかになったことの意味は大きい。靖国神社参拝問題が、外国にいわれて問題になったのではなく、もともと日本国内の政治問題であることが明らかになった。
>A級戦犯を合祀することは戦争を肯定する象徴的な意味がある。外国から見てもおかしいし、日本の天皇から見てもおかしいということだ。天皇陛下も参拝しない靖国に総理大臣が行くべきだというのは矛盾している。
▲「元気モリモリ」のあまり、本人も自覚していない
-- - 靖国神社参拝問題が、外国にいわれて問題になったのではなく、もともと日本国内の政治問題であることが明らかになった -- -
今まで、盛んに母国マンセーさまと宗主さまの問題として取り扱ってきたこと ド忘れ(わら
▲この場に至っても、
-- - 靖国総代が強硬にA級戦犯の分祀を拒んできたが、今回のメモによって、合祀に必要な昭和天皇の裁可を貰っていなかった -- -
ことド忘れ、言葉のチカラ(わら
× 首相の靖国参拝
○ 合祀に至るまでの手順
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050210
// -- -
一応ここで靖国への合祀までの事務的な流れを簡単に説明しておく。(1)厚生省(引揚援護局)が、保管されている戦没者カードと靖国神社による「合祀基準」と照合・選別して所定の「祭神名票」に書きこみを行い、(2)それを靖国神社へ送付する。(3)神社側は「霊璽簿」にそれを写し、さらに「索引簿」を作成した上で遺族に通知する。(4)年2回の例大祭の前夜に合祀の儀式を行う…という流れだ。
注目すべきなのはこの中の「合祀基準」だ。これは、戦前では陸軍が、戦後は靖国神社が審査し、天皇に裁可を貰い決定に至る、という形を取っていた。要するにA級戦犯合祀を行うには天皇の了解を取り付けなければならなかったということだ。
-- -//
▲ウーーン、 天皇の了解がなかったということで、遺族会も動かざるを得ないだろうな。
http://www.asahi.com/international/update/0720/004.html
>>「昭和天皇の発言」は20日、A級戦犯の靖国合祀(ごう・し)や首相の参拝に反発している韓国でも各メディアによって速報された。
>>公共放送KBSラジオは、朝のニュースで論評抜きながら準トップ級ニュースとして報道。通信社・聯合ニュースは「日本の昭和天皇『A級戦犯合祀後に参拝中断決心』」との見出しで詳報し、靖国部分のメモも全訳して伝えた。「参拝中断の理由がA級戦犯合祀との事実が明白になったことで、小泉首相ら政治家の靖国参拝に影響を与えるかどうかが注目される」としている。
▲ハヤル気持ちはわかる。 だからといって
-- - 小泉首相ら政治家の靖国参拝に影響を与えるかどうか -- -
に帰結という 視野の狭さ(わら
「天皇参拝せぬ靖国に首相が行く矛盾」 カーティス教授(07月20日15時18分)
http://www.asahi.com/politics/update/0720/007.html
>昭和天皇が、靖国神社のA級戦犯の合祀に強い不快感を示していたことが明らかになったことの意味は大きい。靖国神社参拝問題が、外国にいわれて問題になったのではなく、もともと日本国内の政治問題であることが明らかになった。
>A級戦犯を合祀することは戦争を肯定する象徴的な意味がある。外国から見てもおかしいし、日本の天皇から見てもおかしいということだ。天皇陛下も参拝しない靖国に総理大臣が行くべきだというのは矛盾している。
▲「元気モリモリ」のあまり、本人も自覚していない
-- - 靖国神社参拝問題が、外国にいわれて問題になったのではなく、もともと日本国内の政治問題であることが明らかになった -- -
今まで、盛んに母国マンセーさまと宗主さまの問題として取り扱ってきたこと ド忘れ(わら
▲この場に至っても、
-- - 靖国総代が強硬にA級戦犯の分祀を拒んできたが、今回のメモによって、合祀に必要な昭和天皇の裁可を貰っていなかった -- -
ことド忘れ、言葉のチカラ(わら
× 首相の靖国参拝
○ 合祀に至るまでの手順
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050210
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一応ここで靖国への合祀までの事務的な流れを簡単に説明しておく。(1)厚生省(引揚援護局)が、保管されている戦没者カードと靖国神社による「合祀基準」と照合・選別して所定の「祭神名票」に書きこみを行い、(2)それを靖国神社へ送付する。(3)神社側は「霊璽簿」にそれを写し、さらに「索引簿」を作成した上で遺族に通知する。(4)年2回の例大祭の前夜に合祀の儀式を行う…という流れだ。
注目すべきなのはこの中の「合祀基準」だ。これは、戦前では陸軍が、戦後は靖国神社が審査し、天皇に裁可を貰い決定に至る、という形を取っていた。要するにA級戦犯合祀を行うには天皇の了解を取り付けなければならなかったということだ。
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▲ウーーン、 天皇の了解がなかったということで、遺族会も動かざるを得ないだろうな。
これは メッセージ 22025 (ojin_8823 さん)への返信です.