いわゆる朝日の自律性
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/10/22 09:36 投稿番号: [2109 / 28311]
朝日社説10・22「APEC――反テロへ多様な協調を」
>各国首脳が武力行使について突っ込んだ論議は避け、反テロと経済の活性化へ向けて協調することで合意したのは、APECの多様さを踏まえた柔軟な対応であり、前向きに評価したい。
▲中国のAPECへのストラテジーをそのまんま「前のめり」に賛美するのは良いが案の定中国による台湾参加の排除は無視されている。昨日自分で言ったばかりの「メディアの自律性」は何処へ。
>注目されるのは、テロ防止へ向けて国際協力を進めるうえで、国連が主要な役割を担うべきだとの立場を明確に打ち出したことだ。アフガニスタンに対する軍事行動は限定的かつ抑制的でなくてはならない。米英には国連安全保障理事会での協議を踏まえるよう、改めて求めたい。
▲「軍事行動は限定的かつ抑制的に」との中国の牽制球をこれまたコピーしたが、改めての安保理協議がなぜイスラム各国の反米感情を和らげるのかの説明が相変わらず欠落している。安保理事国中国の受売りにしろ自分でも少しは考えないと「愚鈍分子」と評価されますぞ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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