罵倒されながらの中国ODA援助
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/10/18 17:53 投稿番号: [2085 / 28311]
歴史教科書問題、靖国参拝問題と中国に猛烈批判を受けながらの半月前の小泉首相の訪中であった。
国定教科書や情報規制のある国から、罵声を浴びながらのODA開発援助である。
一般論だが、文句をボロクソ言われてまでその人達を助けるお人好しは、世間広しといえども、中々簡単には見当たらない。
何故かというと、言うまでもなく、理に合わないからである。
でも、日中関係などはこの一般論が適用されないらしい。
一般的に不可解な事であるにもかかわらず、朝日は日本批判ばかりしている。
朝日さん、ODAって何のためなのでしょうね。
◎<中国対外援助>00年で480億円
ODA見直し論議に影響も
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中国による対外援助額が00年で少なくとも4億ドル(480億円)強に上っていたことが15日、明らかになった。日本から年間約2000億円の政府開発援助(ODA)を受ける一方で、中国がその4分の1に当たる対外援助を行っていた形で、政府が年度内をメドに策定する対中援助計画(02年度以降)の論議にも影響しそうだ。
日本では対中国を中心にODA見直し論議が高まっている中で、日本は中国に対し対外援助の透明性を向上させるよう申し入れているが、中国側は援助先や実績額などを公表していない。このため外務省が在中国大使館などを通じ中国の対外援助の実態を調査した。
それによると、中国による援助は、アジア諸国に約2億5000万ドル(300億円)、アフリカ諸国に1億4000万ドル(168億円)とアジア、アフリカ諸国への支援が多い。アジア諸国はベトナムやパキスタン、ミャンマーなど12カ国で、援助内容は医療機材・医薬品供与、小学校・橋の建設などが中心。アフリカ諸国はカメルーンやギニア、ジンバブエなど23カ国で、鉄道改修や情報通信機材供与などが行われていた。
50〜60年代には日本も援助を受ける一方で対外援助を行ってきた経緯があり、必ずしも中国の対外援助を否定すべきだ、との議論は起きていないが、中国の対外援助の実態が判明したことで、日本の対中援助見直しに拍車がかかるのは必至だ。
【岩崎誠】(毎日新聞)
[10月15日18時45分更新]
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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