噂話し?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/10/17 09:11 投稿番号: [2071 / 28311]
今日の「党首会談決裂」の社説も力(ちから)が入っていて、もっともらしい持論である。
でも、こんな噂も聞こえて来る。
それらも踏まえると、「読み」というか「詰め」があまいとしか言いようがない。
管発言に続けての『もっともだ』のアドリブも、どこか空しさが漂う。
◎日本経済新聞社HP、17日社説
// ---------------------------------- -
社説1 木を見て森が見えなかった民主党
........<省略>.......
一方、最後の論点だった自衛隊の活動の基本計画に対する国会の関与については柔軟な対応が必要と私たちは考えた。民主党は政府原案の「国会報告」を改め、周辺事態法と同様「原則事前、緊急時事後の国会承認」に修正を求めた。与党側はこれを拒否し、自衛隊法78条の治安出動の際の国会承認にならい「事後承認」とし、不承認の場合は活動を終了すると修正した。
実質的に大差はない。与党の考えは、不承認の場合は部隊を撤退させるのだから、それを考慮に入れた計画をつくらねばならず、事実上は事前承認に近い。民主党も緊急時は事後承認でもよいと考え、必ずしも硬直的ではなかった。にもかかわらず、双方が妥協を拒否したのは、自民党は連立を組む公明、保守党への配慮であり、民主党が事前承認にこだわったのは、メンツであり、安全保障政策をめぐる合意ができていない党内事情もあったのだろう。
日本経済新聞社が9月に実施した世論調査によれば、自衛隊による輸送・補給・医療活動に民主党支持者の68%が賛成し、公明党支持者の62%を上回る。党内事情にとらわれた結果、民主党は支持者の気持ちとは違う選択をしたのかもしれない。
---------------------------------- -//
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/
◎朝日HP、17日社説
// ---------------------------------- -
■党首会談決裂――これでは納得できない
テロ対策特別措置法案が自民、公明、保守の与党3党の賛成多数で衆院の特別委員会で可決された。近く衆院を通過し、参院に送られる。
法案修正をめぐる前夜の小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表の党首会談は、決裂に終わった。
最大の焦点は、自衛隊派遣の国会承認問題だった。野党第1党の民主党の賛成も得て、法案に幅広い支持があることを内外に印象づけたい首相周辺は、「事前承認」受け入れの意向を民主党側に伝えていた。
ところが、小泉・鳩山会談に先だって開いた与党幹事長会談で、雲行きが変わった。公明党と保守党が「事前承認」に強い難色を示し、「事後承認」が妥協の限界であることを与党間で申し合わせた。
「話が違う」。会談に同席した菅直人民主党幹事長が怒ったのも、もっともだ。
........<省略>.......
---------------------------------- -//
◎日本経済新聞社HP、17日社説
// ---------------------------------- -
社説1 木を見て森が見えなかった民主党
........<省略>.......
一方、最後の論点だった自衛隊の活動の基本計画に対する国会の関与については柔軟な対応が必要と私たちは考えた。民主党は政府原案の「国会報告」を改め、周辺事態法と同様「原則事前、緊急時事後の国会承認」に修正を求めた。与党側はこれを拒否し、自衛隊法78条の治安出動の際の国会承認にならい「事後承認」とし、不承認の場合は活動を終了すると修正した。
実質的に大差はない。与党の考えは、不承認の場合は部隊を撤退させるのだから、それを考慮に入れた計画をつくらねばならず、事実上は事前承認に近い。民主党も緊急時は事後承認でもよいと考え、必ずしも硬直的ではなかった。にもかかわらず、双方が妥協を拒否したのは、自民党は連立を組む公明、保守党への配慮であり、民主党が事前承認にこだわったのは、メンツであり、安全保障政策をめぐる合意ができていない党内事情もあったのだろう。
日本経済新聞社が9月に実施した世論調査によれば、自衛隊による輸送・補給・医療活動に民主党支持者の68%が賛成し、公明党支持者の62%を上回る。党内事情にとらわれた結果、民主党は支持者の気持ちとは違う選択をしたのかもしれない。
---------------------------------- -//
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/
◎朝日HP、17日社説
// ---------------------------------- -
■党首会談決裂――これでは納得できない
テロ対策特別措置法案が自民、公明、保守の与党3党の賛成多数で衆院の特別委員会で可決された。近く衆院を通過し、参院に送られる。
法案修正をめぐる前夜の小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表の党首会談は、決裂に終わった。
最大の焦点は、自衛隊派遣の国会承認問題だった。野党第1党の民主党の賛成も得て、法案に幅広い支持があることを内外に印象づけたい首相周辺は、「事前承認」受け入れの意向を民主党側に伝えていた。
ところが、小泉・鳩山会談に先だって開いた与党幹事長会談で、雲行きが変わった。公明党と保守党が「事前承認」に強い難色を示し、「事後承認」が妥協の限界であることを与党間で申し合わせた。
「話が違う」。会談に同席した菅直人民主党幹事長が怒ったのも、もっともだ。
........<省略>.......
---------------------------------- -//
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.