朝日の告白癖
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/10/14 09:40 投稿番号: [2058 / 28311]
朝日社説10・14『炭そ菌事件――落ちついて防備しよう』
>日本にとっても対岸の火事ではない。
警察庁は、警視庁と大阪府警にあるNBC(核・生物・化学兵器)テロ捜査隊に24時間の警戒態勢をとらせている。こうした予防策は当然のことだが、事件を完全に防止するのは至難であることも事実だ。それだけに、事件に備えた医療体制の整備が緊要である。例えば、炭そ菌を肺まで吸いこむと、初期症状は発熱や悪寒など風邪に似ている。それを見逃さずに早期に抗生物質を投与すると効果的だ。
▲朝日にとってテロ問題が「対岸の火事」であったと告白してしまった。炭そ菌についても日本はオームのテロにより対策先進国であったはずだが「落ちついて防備」が「初期に抗生物質」とはまるでひとごと。自衛隊生物・化学部隊の市民支援能力拡充(除く市民団体)でも提案したら。
同社説10・14『新聞週間――過激にして愛嬌ありたし』
>宮武外骨(がいこつ)という人がいた。日本のジャーナリズムの草分けの一人である。過激にして愛嬌(あいきょう)あり。明治34年に大阪で「滑稽(こっけい)新聞」を発刊したが、その編集方針がこれだった。
>「過激」な記事を書きにくい時代だ。ある人たちの利益は、別のグループの不利益になる。だれかに関心があっても、別の人には無関心ということも多い。
一方で、それと矛盾するようだが、この複雑な社会があるとき突然、いっせいに特定の方向に向くこともある。そんなとき、先頭に立って旗を振るのが新聞の役目というのでは、情けない。
▲靖国参拝・歴史教科書は某政党系市民団体および中・韓の利益と告白した。反テロの先頭に立って旗を振るのは情けない?とは愛嬌を通り越して情けない。真実の追究・報道などはイデオロギーに比べれば矮小なものと言うのは『分からぬでもない』が。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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