コラムニストの選考基準は?
投稿者: ryanga_coteru 投稿日時: 2001/10/04 05:32 投稿番号: [2011 / 28311]
どーも近頃忙しいのに、asahi.comに寄ってしまう癖がついてしまったようだ・・・。
で、その中のコラムを見て、またわからなくなってしまった。
一つは船橋洋一「日本@世界」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/index.html
>自衛隊を海外に出すのを嫌う余り、青年海外協力隊を派遣しようといった非現実的な一国平和主義、米国頼みのリスク回避志向とカネで片を付けようという示談文化など、・・・以下略
・・・・・読売に繋がったのかと疑ってしまった。(理由は述べるまでもない)
もう一つは早野透「ポリティカにっぽん」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/index.html
これこそが「朝日そのもの」じゃないか!と思えるものだった。
このコラムで理解できるのは上半分のみ、
>「なんで我々がおたがいに殺し合わねばならないんだ。コサックとカウボーイを直接シベリアで戦わせろ」
中村さんの著書には、反英闘争以来の老闘士の葬列に居合わせ、そんな声があがるのを聞いたと書いてある。
確かに、「ソ連のアフガン侵攻当時」そういう意見があるのは当然だと思うし、その意見には同意もするし理解もできる。
ただ、下半分の「彼自身の意見」となると、何が言いたいのか?さっぱりわからん!
>いま、アメリカのブッシュ大統領の「善と悪の戦いだ」との大義のもとに、テロリストのビンラディンをタリバーン政権がかくまっている、タリバーンも同罪だ、テロ支援国家はやっつけろという論理だけでいいのかどうか。
現時点での最重要な論理では・・・?
他にはど〜ゆ〜論理が必要なの?
>昨今のテレビでは、タリバーンが女性を閉じこめて教育の機会も与えないなどの抑圧をとりあげて、石原慎太郎東京都知事をはじめ「われわれの文明では許されない」とさかんに論難している。それはその通りだが、だからといってただちに「文明十字軍」ともいうべきものに、わが自衛隊を派遣する理由になるとは思われない。われわれの敵は憎むべきテロリズムの犯人と組織である。
それはその通りだが・・・って、「論難」とまで言っておきながら、あんた・・・(汗
まぁ、それはそれでいいけど、一体いつから「文明十字軍」が自衛隊を派遣する理由になったの?
悲しい事だろうけど、今回の同時多発テロが起こらなければ、例えアフガン中の女性が抑圧されていても、世界中の、どの軍隊もアフガンを攻めようとはしないだろう。
今回の自衛隊派遣は、テロに対する懲罰としての協力派遣であり、「アフガンの女性解放」はあくまでも副次的な(どうせ攻めるなら女性も解放されるべきとの)理由では?
そもそも「文明十字軍」って、いったい何・・・?
>「近代文明」の側がアフガニスタンの打ち首処刑や復讐(ふくしゅう)の残虐性を非難しながら、・・・
“死刑”が“文明的でない”と非難の急先鋒に立っているのは・・・?あれ?
>その一方で戦争をいとわず民衆の膨大な死をもたらし・・・
今、タリバン側が「はいどうぞ。」ってビン・ラディン差し出したら、米国は振り上げた拳の降し所に困るだろうなァ。
戦争をいとわずに、“自国の民衆”の膨大な死をもいとわずにいるのは・・・?あれ?
長々と書き込んでしまったけど、一方のコラムニストの結論は理解できた(ように思う)が・・・。
もう一方の、あの早野ってひと、あれ何?
結局、結論は何なのかさっぱり解らなかったが・・・?
やっぱり、結論が解らない所が「朝日そのもの」と感じた所なんだろうけど。
それにしても、朝日が依頼するコラムニストの選考基準って一体何?
「おし〜えておじいさん、教えておじい〜さん♪ おしえて〜、アルプスのもりの木よ〜♪♪」
(思わず、歌いたくなったよ。ホント)
で、その中のコラムを見て、またわからなくなってしまった。
一つは船橋洋一「日本@世界」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/index.html
>自衛隊を海外に出すのを嫌う余り、青年海外協力隊を派遣しようといった非現実的な一国平和主義、米国頼みのリスク回避志向とカネで片を付けようという示談文化など、・・・以下略
・・・・・読売に繋がったのかと疑ってしまった。(理由は述べるまでもない)
もう一つは早野透「ポリティカにっぽん」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/index.html
これこそが「朝日そのもの」じゃないか!と思えるものだった。
このコラムで理解できるのは上半分のみ、
>「なんで我々がおたがいに殺し合わねばならないんだ。コサックとカウボーイを直接シベリアで戦わせろ」
中村さんの著書には、反英闘争以来の老闘士の葬列に居合わせ、そんな声があがるのを聞いたと書いてある。
確かに、「ソ連のアフガン侵攻当時」そういう意見があるのは当然だと思うし、その意見には同意もするし理解もできる。
ただ、下半分の「彼自身の意見」となると、何が言いたいのか?さっぱりわからん!
>いま、アメリカのブッシュ大統領の「善と悪の戦いだ」との大義のもとに、テロリストのビンラディンをタリバーン政権がかくまっている、タリバーンも同罪だ、テロ支援国家はやっつけろという論理だけでいいのかどうか。
現時点での最重要な論理では・・・?
他にはど〜ゆ〜論理が必要なの?
>昨今のテレビでは、タリバーンが女性を閉じこめて教育の機会も与えないなどの抑圧をとりあげて、石原慎太郎東京都知事をはじめ「われわれの文明では許されない」とさかんに論難している。それはその通りだが、だからといってただちに「文明十字軍」ともいうべきものに、わが自衛隊を派遣する理由になるとは思われない。われわれの敵は憎むべきテロリズムの犯人と組織である。
それはその通りだが・・・って、「論難」とまで言っておきながら、あんた・・・(汗
まぁ、それはそれでいいけど、一体いつから「文明十字軍」が自衛隊を派遣する理由になったの?
悲しい事だろうけど、今回の同時多発テロが起こらなければ、例えアフガン中の女性が抑圧されていても、世界中の、どの軍隊もアフガンを攻めようとはしないだろう。
今回の自衛隊派遣は、テロに対する懲罰としての協力派遣であり、「アフガンの女性解放」はあくまでも副次的な(どうせ攻めるなら女性も解放されるべきとの)理由では?
そもそも「文明十字軍」って、いったい何・・・?
>「近代文明」の側がアフガニスタンの打ち首処刑や復讐(ふくしゅう)の残虐性を非難しながら、・・・
“死刑”が“文明的でない”と非難の急先鋒に立っているのは・・・?あれ?
>その一方で戦争をいとわず民衆の膨大な死をもたらし・・・
今、タリバン側が「はいどうぞ。」ってビン・ラディン差し出したら、米国は振り上げた拳の降し所に困るだろうなァ。
戦争をいとわずに、“自国の民衆”の膨大な死をもいとわずにいるのは・・・?あれ?
長々と書き込んでしまったけど、一方のコラムニストの結論は理解できた(ように思う)が・・・。
もう一方の、あの早野ってひと、あれ何?
結局、結論は何なのかさっぱり解らなかったが・・・?
やっぱり、結論が解らない所が「朝日そのもの」と感じた所なんだろうけど。
それにしても、朝日が依頼するコラムニストの選考基準って一体何?
「おし〜えておじいさん、教えておじい〜さん♪ おしえて〜、アルプスのもりの木よ〜♪♪」
(思わず、歌いたくなったよ。ホント)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.