たかが「ついたて」、されど民衆裁判?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/09/06 08:08 投稿番号: [19798 / 28311]
顔隠して証人尋問、弁護側反発
共産党ビラ配布事件
http://www.asahi.com/national/update/0906/TKY200509050301.html>政党ビラを配布するためにマンションに立ち入ったとして住居侵入罪に問われた男性(57)に対する公判が5日、東京地裁であった。マンション管理組合の元理事が検察側証人として出廷。証人と傍聴席をついたてで遮って尋問が行われたため、裁判の公開の原則に反するかどうかで激しい議論になった。
>弁護側は尋問前、「裁判では言論の自由への侵害が問題となっており、憲法上、絶対に公開されることになっている」と異議を申し立て、「証人予定者を懐柔するために遮蔽を使っている」と検察側を非難した。しかし地裁は「傍聴人が多数来ていることも、遮蔽できる要件に含まれる」と異議を棄却した。
▲”たかがビラ配り”でプロ市民を弁護した朝日が弁護団を弁護?する気持ちは分かるがヒマなHONGDA記者さま自ら出動か?
▲「(プロ)傍聴人が多数来ていることも、遮蔽できる要件に含まれる」で棄却は残念。地裁にもマトモな裁判官あり。
▲そりゃ民衆裁判なら即刻■ビラ配り無罪――郵便受けの民衆主義、証人・検察・裁判官はつるしあげ。
■派遣反対――ビラ配りでなぜ逮捕(3月5日04社説)
■長期勾留――ビラ配りで75日とは(5月21日04)
■ビラ配り無罪――郵便受けの民主主義(12月17日04)
■ビラ――配る作法、受け取る度量(12月29日04)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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