>有権者は悪さ加減の風見鶏
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/08/27 19:06 投稿番号: [19696 / 28311]
国民の判断基準
経済気象台
http://www.asahi.com/business/column/TKY200508260213.html>まず政策のコンセプトは、自民党の方が明確である。小泉首相が郵政改革を通して実現しようとしているのは、既得権益の打破であり、より公正で効率的な経済社会である。その点、民主党は歯切れが悪い。公務員削減や郵政改革の着地点はあいまいで、政治的困難を回避しているように見える。
>一方で具体的政策論になると、民主党の方が明快である。年金一元化、財政赤字削減、補助金廃止、道路特定財源の一般財源化、住宅ローン利子控除制度創設、独占禁止法強化、少子化対策拡充など、数字目標も多く盛り込まれ、何をどう変えたいのか、イメージがわく。それに比べると自民党は、目標数字の少なさや、策定、活用、見直しといったお役所言葉の多用など、あいまいさがぬぐえない。
>結局、この4年間を振り返って、既得権益の強い抵抗の中で小泉首相がここまでよく頑張ったとねぎらう有権者が、自民党に投票するのだろう。一方で、現状をもっと変えてほしいと願う有権者は、民主党に票を投ずると思われる。(山人)
▲アサピーの天敵・経済同友会♪
http://www.doyukai.or.jp/◇内容で民主、実現性で自民・経済同友会のマニフェスト検証
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1C2600A%2026082005&g=MH&d=20050826//
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経済同友会は26日のマニフェスト(政権公約)検証大会で、今回の衆院選で自民、民主両党などが発表した公約の評価を発表した。内容の充実度では自民より民主に高い評価を与えたが、実現性では逆に自民を評価した。また、同友会は小泉純一郎首相が2003年の衆院選で掲げた公約がどこまで実現したかを検証した結果も発表。金融再生などに高評価を与えた。
同友会は今回のマニフェストについて、内容や表記の充実度とその実現性の両面で5段階で評価。自民は抽象的な表現が多いとして充実度は「3」としたものの、実現性は「4」とした。民主については数値目標を盛り込んだ努力を評価したが、実行力に疑問符も付け、自民と逆の評価になった。
過去の政策の達成度の評価に当たる「03年公約の総合評価」は自民、公明両党とも100点満点中65点。北城恪太郎代表幹事は「自民党の議員に政権公約の支持を宣誓させず、内容の後退、妥協を余儀なくされる課題も少なくなかった」との見方を示した。 (01:15)
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これは メッセージ 19677 (sagam_2001 さん)への返信です.
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