有権者は悪さ加減の風見鶏
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/26 15:40 投稿番号: [19677 / 28311]
国民の判断基準
経済気象台
http://www.asahi.com/business/column/TKY200508260213.html>まず政策のコンセプトは、自民党の方が明確である。小泉首相が郵政改革を通して実現しようとしているのは、既得権益の打破であり、より公正で効率的な経済社会である。その点、民主党は歯切れが悪い。公務員削減や郵政改革の着地点はあいまいで、政治的困難を回避しているように見える。
>一方で具体的政策論になると、民主党の方が明快である。年金一元化、財政赤字削減、補助金廃止、道路特定財源の一般財源化、住宅ローン利子控除制度創設、独占禁止法強化、少子化対策拡充など、数字目標も多く盛り込まれ、何をどう変えたいのか、イメージがわく。それに比べると自民党は、目標数字の少なさや、策定、活用、見直しといったお役所言葉の多用など、あいまいさがぬぐえない。
>結局、この4年間を振り返って、既得権益の強い抵抗の中で小泉首相がここまでよく頑張ったとねぎらう有権者が、自民党に投票するのだろう。一方で、現状をもっと変えてほしいと願う有権者は、民主党に票を投ずると思われる。(山人)
▲今より悪くなると思う有権者の判断基準ど忘れ?それにしてもこの人、経済人?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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