麻原ダラダラ裁判は文明の証明
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/25 11:25 投稿番号: [1936 / 28311]
朝日社説9・25―要旨
△米国は「目には目を、歯には歯を」の復讐に走るな。
△アフガンの容疑者に速断や当て推量で罰してはいけない。
△アフガン一般国民を巻き添えにしてはならない。
△NYのテロ映像は世界の目に焼きつく、山岳地帯のアフガンへの攻撃映像は伝わりにくい(報道管制の意?)ので世界は想像力で観よ。
△ 「何でもあり」のテロに、自制と忍耐で立ち向かう。文明には覚悟がいる。
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▲ 『「忍耐を要する長い戦い」(ブッシュ大統領)』等米大統領の自制の言葉を引用しながら個別ではそれぞれもっともなことも混ぜながら全体では米批判になっているところが知性の証明か?
▲ それでは米がどうすべきかの具体論がないのはいつものこと。
▲ 9・24社説で国際対テロ部隊(NATO)創設に賛意を示していたので武力行使に反対ではないらしいが国際対テロ部隊への日本参加・憲法との関係はどうするのだろう。
▲ アフガン報道が心配ならCNNのように朝日系の某キャスターでも奥地の前線に派遣して米特殊部隊の民衆虐殺映像でも流したら?まあタリバンの宣伝映像を後方取材するのが関の山か。
▲ チベット・ウイグル人抑圧はおろか漢人の民主化運動まで国家転覆罪を適用する中国文明には『自制と忍耐』は要求しないらしい。
▲ パウエル国務長官が証拠文書を示せばオーム裁判なみの『慎重に、時間をかけた証拠の検証』を主張するのだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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