>採択反対 心配しすぎで短絡的ですが
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/08/03 11:31 投稿番号: [19328 / 28311]
教科書採択
こんなやり方でいいのか
【社説】2005年07月30日(土曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050730.html
>東京都教育委員会は、来春から東京都立の中高一貫校などで使う歴史教科書として「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版を採択した。
>そのことは別にしても、都教委の採択のやり方は、きわめて問題が多いと言わざるを得ない。
>まず、歴史教科書の選定にあたって、とくに着目する点として(1)北朝鮮による拉致問題の扱い(2)日本の神話や伝承(3)竹島や尖閣諸島の扱い、を挙げて一覧表をつくったことだ。
>着目する3点の結果と調査資料の合計点が食い違えば、教育委員会は慎重に検討するのが当然だろう。だが、何の議論もないまま「つくる会」の扶桑社版が採択された。
>これでは、都教委は初めから扶桑社版の採択を決めていたのではないかと言われても仕方あるまい。
▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。
それにしても都教委は、
-- - この日の委員会は公開で行われ、採択は6人の委員が教科書候補の中から一つを選び、無記名投票する形で実施。結果は、アサピーの思惑を大きくはずれ、全会一致で採択した。 -- -
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050728ur21.htm
ことから、これでは、都教委は初めから扶桑社版の採択を決めていたのではないかと言われても仕方あるまい・・・だと。
「無記名」、宗主さまにはないからアサピーが理解できないのも無理はない。
>東京都教委は卒業式でも教員の処分を振りかざして日の丸・君が代を強制してきた。教科書採択でも同じような押しつけを繰り返すつもりだろうか。
▲それでもアサピー主催の高校野球だけは別扱いですか。
歴史教科書で頑張るアサピーから知ることのできない教材(or 記事)もあるんですよね。
◇日韓中、近現代史 共通教材、異なる記述 朝鮮戦争…「解放」と「侵略」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000000-san-pol
// -- -
【ソウル=黒田勝弘】日本、韓国、中国の民間による三国共通の歴史副教材として宣伝されている『未来をひらく歴史−東アジア三国の近現代史』が、朝鮮戦争(一九五〇−五三年)に関する記述などでまったく異なる内容になっていることが明らかになった。「歴史認識の共有」と「同じ内容の本を三国の言葉で同時発刊」(あとがき)することを売りものにしたこの副教材は、日本の近現代史を暗黒と否定で描く“反日”では一貫しているものの、結果的には「歴史認識の共有」の難しさを示した形になっている。
違いが目立つのは朝鮮戦争の部分で、日本語版が「北朝鮮の人民軍が半島南部の解放をめざして南下を始めた」とし、戦争の開始を「解放」という言葉で肯定的に記述しているのに対し、韓国語版は「北韓の人民軍が武力統一を目標に南侵した」と記述し「侵略」を明確にしている。
・・・この本は日本の「新しい歴史教科書をつくる会」や扶桑社版教科書に対抗するために製作され、韓国では盧武鉉大統領が称賛し、マスコミが大々的に持ち上げ、日韓双方の執筆者は現在、日本での扶桑社版教科書の採択妨害の先頭に立っている。
(産経新聞) - 8月1日2時52分更新
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【社説】2005年07月30日(土曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050730.html
>東京都教育委員会は、来春から東京都立の中高一貫校などで使う歴史教科書として「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版を採択した。
>そのことは別にしても、都教委の採択のやり方は、きわめて問題が多いと言わざるを得ない。
>まず、歴史教科書の選定にあたって、とくに着目する点として(1)北朝鮮による拉致問題の扱い(2)日本の神話や伝承(3)竹島や尖閣諸島の扱い、を挙げて一覧表をつくったことだ。
>着目する3点の結果と調査資料の合計点が食い違えば、教育委員会は慎重に検討するのが当然だろう。だが、何の議論もないまま「つくる会」の扶桑社版が採択された。
>これでは、都教委は初めから扶桑社版の採択を決めていたのではないかと言われても仕方あるまい。
▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。
それにしても都教委は、
-- - この日の委員会は公開で行われ、採択は6人の委員が教科書候補の中から一つを選び、無記名投票する形で実施。結果は、アサピーの思惑を大きくはずれ、全会一致で採択した。 -- -
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050728ur21.htm
ことから、これでは、都教委は初めから扶桑社版の採択を決めていたのではないかと言われても仕方あるまい・・・だと。
「無記名」、宗主さまにはないからアサピーが理解できないのも無理はない。
>東京都教委は卒業式でも教員の処分を振りかざして日の丸・君が代を強制してきた。教科書採択でも同じような押しつけを繰り返すつもりだろうか。
▲それでもアサピー主催の高校野球だけは別扱いですか。
歴史教科書で頑張るアサピーから知ることのできない教材(or 記事)もあるんですよね。
◇日韓中、近現代史 共通教材、異なる記述 朝鮮戦争…「解放」と「侵略」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000000-san-pol
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【ソウル=黒田勝弘】日本、韓国、中国の民間による三国共通の歴史副教材として宣伝されている『未来をひらく歴史−東アジア三国の近現代史』が、朝鮮戦争(一九五〇−五三年)に関する記述などでまったく異なる内容になっていることが明らかになった。「歴史認識の共有」と「同じ内容の本を三国の言葉で同時発刊」(あとがき)することを売りものにしたこの副教材は、日本の近現代史を暗黒と否定で描く“反日”では一貫しているものの、結果的には「歴史認識の共有」の難しさを示した形になっている。
違いが目立つのは朝鮮戦争の部分で、日本語版が「北朝鮮の人民軍が半島南部の解放をめざして南下を始めた」とし、戦争の開始を「解放」という言葉で肯定的に記述しているのに対し、韓国語版は「北韓の人民軍が武力統一を目標に南侵した」と記述し「侵略」を明確にしている。
・・・この本は日本の「新しい歴史教科書をつくる会」や扶桑社版教科書に対抗するために製作され、韓国では盧武鉉大統領が称賛し、マスコミが大々的に持ち上げ、日韓双方の執筆者は現在、日本での扶桑社版教科書の採択妨害の先頭に立っている。
(産経新聞) - 8月1日2時52分更新
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これは メッセージ 19248 (sagam_2001 さん)への返信です.