ねつ造・改変の小田原評定
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/01 07:43 投稿番号: [19287 / 28311]
【天声人語】2005年08月01日(月曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20050801.html>秀吉の軍勢が小田原城に迫る。当主の北条氏直は重臣を城に集め、対策を練る。講和か合戦か、籠城(ろうじょう)か出撃か。氏直が優柔不断なのだろう、いずれとも結論が出ないまま時が流れる。3カ月余り攻囲された末、あえなく秀吉軍に屈した。今から400余年前、夏の盛りのことだ。
>「東京に赴任したら、社内の会議がどれも1時間刻みで設定されていることに驚いた」。米国の保険大手幹部にそう言われたことがある。せっかく早めに案件が片づいたのに「あと14分あるのでしばし御懇談を」と司会が促す。まるで理解できなかったという。たとえば米社インテルの場合、会議は原則30分刻みで、1時間たつと照明が自動的に消える会議室もある…今日から8月、真夏の会議は手際よく進めたい。1時間たつと冷房が切れてしまう会議室でもあれば、議事も多少はひきしまるだろうか。
▲「ことの本丸」:朝日と東アジア共同体合作の工作劇との関係の可否だけを討議すれば半年もかからず、15分で簡明な結論が出る。
▲隠ぺい・目くらまし工作を討議すれば時間はいくらあっても足りない。
▲インテル式、朝日はやってみなはれ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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