中東テロ、事の本質ド忘れ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/07/25 10:06 投稿番号: [19148 / 28311]
◇エジプト爆弾テロの犯行声明全文
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/240088020.html
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【カイロ23日共同】エジプト東部シャルムエルシェイクの同時爆弾テロで、「レバントとエジプトのアルカイダ組織、殉教者アブドラ・アッザム旅団」を名乗るグループが23日、ウェブサイト上で出した犯行声明は次の通り。
殉教者アブドラ・アッザム旅団のイスラム戦士の兄弟たちがシャルムエルシェイクで、十字軍(米国)やシオニスト(イスラエル)たち、背教者のエジプト政府に大きな打撃を与えることに成功した。
ナーマベイのガザラ・ガーデンズ・ホテルが標的となり、完全に破壊された。数百人の強奪者のシオニストや十字軍たちで混雑している繁華街「オールドマーケット」も標的となった。
われわれはこの作戦が、イラクやアフガニスタン、パレスチナ、チェチェンでイスラム教徒の血が流されていることを正当と考える国際的な悪の勢力に対する報復であることを確認する。
われわれはエジプトのむち打ちを恐れないし、シナイ(半島)の勇敢な兄弟たちに手をかける者を決して許さないことを、高らかに宣言する。専制エジプトのむちによって死亡したシナイの殉教者たちのために報復することを誓う。
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中東テロ 何が憎しみを生むのか (朝日社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20050724.html
>テロの標的は欧米だけでなく、エジプトやサウジアラビアなど中東の「親米諸国」にも向けられているのだ。
>こうした残虐なテロが続く背景には、さまざまな要因が絡んでいると見るべきだろう。パレスチナ問題、米英主導のイラク戦争、中東諸国の民主化の遅れ、経済格差、欧米に対する劣等感。どれもやっかいな問題ばかりだ。
>その結果、国際テロと国内テロが結びつき、テロの連鎖となってあらわれてきたとすれば事態は深刻だ。
▲こうした残虐なテロが起こった背景には、さまざまな要因が絡んでいると見るべきだろう。麻原の選挙落選問題、米英主導の国際戦争、日本の民主化の遅れ、経済格差、欧米に対する劣等感。どれもやっかいな問題ばかりだ。
・・・とオーム真理教に例えてみれば、論理もすっきりドッキリ(わら
オーム真理教事件は何がそうさせた?
×取り巻く環境
○教団の教え
▲犯行声明ではアサピーも認める「名指しのシオニスト」。
でも、この爆発で亡くなったのはほとんどが地元のエジプト人。
少数の外国人には、英、仏、イタリア人などで、肝心のシオニストといえば
死傷者ゼロ。
◇Death Toll Rises to at Least 90 in Bombings at Egyptian Resort
http://www.nytimes.com/2005/07/24/international/middleeast/24egypt.html?hp&ex=1122264000&en=9e973dd60ffafa32&ei=5094&partner=homepage
The dead and injured included significant numbers of European tourists and Egyptians, with at least 240 people wounded, said Essam Sharif, director of emergency medicine in Sharm el Sheik. The foreign casualties included Spaniards, British, French and Italians, as well as Qataris and Kuwaitis.
▲アサピーによる事の本質、
○取り巻く環境
×教団の教え
にすり替わってます。
◇コーランですの(雌牛 (アル・バカラ) より)
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html
120. ユダヤ教徒もキリスト教徒も,あなたを納得しないであろう。あなたがかれらの宗旨に従わない限りは。言ってやるがいい。「アッラーの導きこそ(真の)導きである。」知識があなたに下っているにも拘らず,かれらの願いに従うならば,アッラー以外には,あなたを守る者も助ける者もないであろう。
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/240088020.html
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【カイロ23日共同】エジプト東部シャルムエルシェイクの同時爆弾テロで、「レバントとエジプトのアルカイダ組織、殉教者アブドラ・アッザム旅団」を名乗るグループが23日、ウェブサイト上で出した犯行声明は次の通り。
殉教者アブドラ・アッザム旅団のイスラム戦士の兄弟たちがシャルムエルシェイクで、十字軍(米国)やシオニスト(イスラエル)たち、背教者のエジプト政府に大きな打撃を与えることに成功した。
ナーマベイのガザラ・ガーデンズ・ホテルが標的となり、完全に破壊された。数百人の強奪者のシオニストや十字軍たちで混雑している繁華街「オールドマーケット」も標的となった。
われわれはこの作戦が、イラクやアフガニスタン、パレスチナ、チェチェンでイスラム教徒の血が流されていることを正当と考える国際的な悪の勢力に対する報復であることを確認する。
われわれはエジプトのむち打ちを恐れないし、シナイ(半島)の勇敢な兄弟たちに手をかける者を決して許さないことを、高らかに宣言する。専制エジプトのむちによって死亡したシナイの殉教者たちのために報復することを誓う。
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中東テロ 何が憎しみを生むのか (朝日社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20050724.html
>テロの標的は欧米だけでなく、エジプトやサウジアラビアなど中東の「親米諸国」にも向けられているのだ。
>こうした残虐なテロが続く背景には、さまざまな要因が絡んでいると見るべきだろう。パレスチナ問題、米英主導のイラク戦争、中東諸国の民主化の遅れ、経済格差、欧米に対する劣等感。どれもやっかいな問題ばかりだ。
>その結果、国際テロと国内テロが結びつき、テロの連鎖となってあらわれてきたとすれば事態は深刻だ。
▲こうした残虐なテロが起こった背景には、さまざまな要因が絡んでいると見るべきだろう。麻原の選挙落選問題、米英主導の国際戦争、日本の民主化の遅れ、経済格差、欧米に対する劣等感。どれもやっかいな問題ばかりだ。
・・・とオーム真理教に例えてみれば、論理もすっきりドッキリ(わら
オーム真理教事件は何がそうさせた?
×取り巻く環境
○教団の教え
▲犯行声明ではアサピーも認める「名指しのシオニスト」。
でも、この爆発で亡くなったのはほとんどが地元のエジプト人。
少数の外国人には、英、仏、イタリア人などで、肝心のシオニストといえば
死傷者ゼロ。
◇Death Toll Rises to at Least 90 in Bombings at Egyptian Resort
http://www.nytimes.com/2005/07/24/international/middleeast/24egypt.html?hp&ex=1122264000&en=9e973dd60ffafa32&ei=5094&partner=homepage
The dead and injured included significant numbers of European tourists and Egyptians, with at least 240 people wounded, said Essam Sharif, director of emergency medicine in Sharm el Sheik. The foreign casualties included Spaniards, British, French and Italians, as well as Qataris and Kuwaitis.
▲アサピーによる事の本質、
○取り巻く環境
×教団の教え
にすり替わってます。
◇コーランですの(雌牛 (アル・バカラ) より)
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html
120. ユダヤ教徒もキリスト教徒も,あなたを納得しないであろう。あなたがかれらの宗旨に従わない限りは。言ってやるがいい。「アッラーの導きこそ(真の)導きである。」知識があなたに下っているにも拘らず,かれらの願いに従うならば,アッラー以外には,あなたを守る者も助ける者もないであろう。
これは メッセージ 19131 (sagam_2001 さん)への返信です.