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War guilt information

投稿者: parisandroma 投稿日時: 2005/07/24 05:43 投稿番号: [19130 / 28311]
「諸君」8月号で、佐々淳行さんが、

  「罪九族ニ及ブ・・・」という論文を書いておられますが、   P55ページで、いわゆるA級戦犯の分祀にふれられています。

  その中で「戦陣訓」をつくった東条英機総理を、サムライの美学に反するから分祀すべきだとかかれています。

  他の戦犯については、正当な評価をされているようなので、東京裁判のことはよく知っていながらあえてこのように書かれたようですが、東条さんの記述に関するかぎり、戦後の占領軍による情報操作に未だに毒されていらっしゃるんですね。

  安全保障とは、情報戦も含まれますが、
その日本における大専門家がこの程度でしょうか?

  私は、東条大将は、日本のためにキーナンやウェッブと戦って、昭和23年12月23日(この日が何の記念日かマッカーサーはわかってやった)非業の死を遂げられたと思っています。

  「戦陣訓」を問題にしておられるようですが、あんなものは、社長の訓示です。3歩歩けばみんな忘れていたと思います。

  では、部下将兵はなぜ玉砕したか?
  かけがえのない郷(くに)を護るためだったと思います。

  佐々さんの考えでは、学徒の方に失礼ではないでしょうか?
(しゃーないな、でも出征するからには    俺が国を守ってやる)・・・と。

  氷雨の中で、先輩を見送ったようですが、正にその時佐々さんは、何をおもっていたのでしょうか?
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