朝日・中国/相互後方支援
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/21 09:45 投稿番号: [1901 / 28311]
朝日国際欄9・21
『日本の対米協力新法議論、「慎重に」
中国外務省』
『同時多発テロへの米国の報復攻撃に日本が後方支援するための新法議論について、中国外務省の朱邦造報道局長は20日、「日本側が慎重に行うことを希望する」と述べた。同法案が現行の周辺事態法に定められた後方支援を大幅に拡大することに対する中国側の懸念を示した。
朱局長は反テロへの国際協力の重要性を示し、「各国が実際の状況と国連憲章の趣旨と原則に合わせて努力することを希望する」と強調。「同時に歴史的背景から、日本の軍事分野での役割発揮は、とても敏感な問題だ」と述べた』
http://iij.asahi.com/international/update/0920/013.html①『慎重に』の朝日用語や『歴史問題』まで動員して朝日を前方支援?同時多発テロは『いまそこにある危機』ではないか?無関係な『歴史的背景』など持ち出しながら自分はチベット・ウイグル独立運動までテロ扱い。
②一方朝日社説9・21は毎度おなじみ『分からぬでもない』フレーズを散りばめながらも朝日の反対同義語『慎重に』『議論を重ね』『多角的な吟味』を連呼。結論はひとつ覚えの『外交力でのテロ包囲』だ。
③なお、法案の仮称「米国に対する協力法案」に朝日がクレームするのは『分からぬでもない』。より一般的な『国際協力法案』の名称で結構だが中国のチベット・ウイグル弾圧、台湾独立運動ははっきりと除外条項としよう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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