司書は覚朱
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/07/14 11:45 投稿番号: [18976 / 28311]
独断廃棄は著者の利益侵害
「つくる会」側逆転勝訴へ
千葉県船橋市立西図書館が著書を廃棄したため、表現の自由を侵害されたとして「新しい歴史教科書をつくる会」などが、同市に慰謝料など2400万円の支払いを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は14日、「公立図書館は著者の思想や意見を伝える場で、独断による廃棄は著者の利益を侵害する」との初判断を示した。
請求を退けた2審東京高裁判決を破棄し、審理を同高裁に差し戻した。再び審理されるが「つくる会」側の逆転勝訴となる可能性が大きい。
訴えていたのは同会と作家の井沢元彦さんら7人。
1審東京地裁判決は廃棄を決めた司書について「市に対する違法行為があった」と認定したが、「蔵書の管理は市の自由裁量」として著者側の請求をすべて棄却。東京高裁もこれを支持し、著者側が上告した。
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共産主義に脳を犯された司書
伝統に則り
気に入らない蔵書を廃棄する
廃棄した蔵書で
飯でも炊いて食べれば
少しは頭の回復になったかもしれない
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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