窮則變、變則通
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/07/11 23:52 投稿番号: [18920 / 28311]
ダイナミック・インターネット・テクノロジー社によれば、今年は既に2千通もの電子メールを受け、当社のプロキシ・サーバーを通じていわゆる「敵の放送局」や「敵のウェブ・サイト」に接続したい依頼があったという。
広州でも大紀元のウェブ・ページを見ることができるのですかという質問に対して、李さんは「プロキシ・サーバーを使えば見ることができる。しかし、2回までは大丈夫だが、3回目になるとまた見られなくなる」と嘆いた。
現在、中国国内の5つの通信会社が中国大陸の人々の通信網を牛耳っている。いかなるプロバイダでも、中国電信会社、中国網通(中国ネット通信会社)、中国聯通(中国ユニコム社)、中国鉄通(China Tietong通信社)、移動通信(China Mobile社)の5社の回線を使わざる得ないからである。更に、五大通信会社は放送局ネット、教育ネット、国際経済貿易ネットを連合し、いわゆるIAP(Internet Access Provider)として中国のインターネット利用者による海外へのネット通路を把握し、コントロールしている。
米国ハーバード大学法学院が2003年4月に調査した「中国インターネットにおけるウェブ・サイトのフィルタリングについて」の報告によれば、プロバイダ及びIAPが中国通信情報をフィルタリング、カットする主な機関であると明らかにした。
これは メッセージ 18919 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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