空想的平和主義の権化、天声人語。
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/09/19 11:19 投稿番号: [1884 / 28311]
今朝の天声人語、もう、すでにsagam_2001さんも指摘されていますが、なんともはや。
社説が方向転換をしたとはいえ、
こちらはあいもかわらずの「朝日新聞ぶり」を発揮しています。
『「目に見えない参加」でもいいではないか。
こちらには「縁の下の力持ち」という言葉もある。
「黒衣に徹する」という言葉もある。』
その、目に見えない参加で、湾岸戦争の時に全く感謝されず、
多額という言葉ではすまされない程の、
我々の税金が使われた援助金が、ほぼ、無駄となったことをすっかり忘れているのでしょうか?
いつも税金の使い道にうるさい朝日新聞らしからぬ、発言です。
今回は「縁の下」や「黒衣」じゃだめなんですよ。
まぁ、、、縁の下や黒衣になったとして、
どのような協力ができるかが、書いてあります。
その点は評価しておきましょう。
『できれば外交力で協力したい』
なる程、外交力で協力ですね。
じゃぁ、その、外交力での協力というものがどんなものかというと、
「イスラム系諸国の対テロ作戦の協力を取りつける」ということのようです。
つうか、もう、すでに、ほとんどのイスラム諸国からの支持を、
いまのところは、受けていますね、アメリカは。
日本の外交力なんて、現時点では、必要無い気がいたすのですが、、、
が、まぁ、外交力で協力という朝日新聞の意見を採用しましょう。
で。
その担保となる、なぜ、わが国は外交力で貢献できるのか?という部分について、
天声人語氏は、こう、述べています。
『わが国とイスラム系諸国との関係はそんなに悪くないはずだ。』
ん?はずだ?
不確定じゃないですか(笑)
関係は良好だ!と、断言できないものを担保にしようったってさぁ。
しかも、天声人語氏も、
『そうした外交力は、これまでの蓄積がものをいう。
それを養ってきたかどうかには不安はあるが』
なーんて、不安がっちゃったりして(笑)
おいおい、そんなもんで外交力とやらによる協力とやらができるのかぁ?
なんて、懐疑的になるのは当たり前でしょう。
結局はこれもまた「空想的」なものでしかないわけですね。
さらに天声人語氏は続けます。
『小泉首相はこの際、国際舞台で得意の「米百俵」をぶったらどうか。』
『目先のことばかり考えないで、長い目で見ようと提言してはどうか』
もう、ここまできたら、空想を通り越して、妄言としか思えません。
なら天声人語氏がニューヨークタイムズあたりに、寄稿してください。
朝日新聞とニューヨークタイムズの関係上、できるはずでしょう。
まずは、天声人語氏からはじめてください。
社説では方向転換したかのような朝日新聞。
しかし、というか、やはりというか、あいかわらずの空想癖体質が見られます。
天声人語氏も、空調の効いた部屋で、
ふんぞり返ってわけのわからん理屈をこねくりまわさずに、
爆破されたビルの、瓦礫回収を取材してみてはいかがでしょうか?
もう少し、現実的になれると思うのですが。
社説が方向転換をしたとはいえ、
こちらはあいもかわらずの「朝日新聞ぶり」を発揮しています。
『「目に見えない参加」でもいいではないか。
こちらには「縁の下の力持ち」という言葉もある。
「黒衣に徹する」という言葉もある。』
その、目に見えない参加で、湾岸戦争の時に全く感謝されず、
多額という言葉ではすまされない程の、
我々の税金が使われた援助金が、ほぼ、無駄となったことをすっかり忘れているのでしょうか?
いつも税金の使い道にうるさい朝日新聞らしからぬ、発言です。
今回は「縁の下」や「黒衣」じゃだめなんですよ。
まぁ、、、縁の下や黒衣になったとして、
どのような協力ができるかが、書いてあります。
その点は評価しておきましょう。
『できれば外交力で協力したい』
なる程、外交力で協力ですね。
じゃぁ、その、外交力での協力というものがどんなものかというと、
「イスラム系諸国の対テロ作戦の協力を取りつける」ということのようです。
つうか、もう、すでに、ほとんどのイスラム諸国からの支持を、
いまのところは、受けていますね、アメリカは。
日本の外交力なんて、現時点では、必要無い気がいたすのですが、、、
が、まぁ、外交力で協力という朝日新聞の意見を採用しましょう。
で。
その担保となる、なぜ、わが国は外交力で貢献できるのか?という部分について、
天声人語氏は、こう、述べています。
『わが国とイスラム系諸国との関係はそんなに悪くないはずだ。』
ん?はずだ?
不確定じゃないですか(笑)
関係は良好だ!と、断言できないものを担保にしようったってさぁ。
しかも、天声人語氏も、
『そうした外交力は、これまでの蓄積がものをいう。
それを養ってきたかどうかには不安はあるが』
なーんて、不安がっちゃったりして(笑)
おいおい、そんなもんで外交力とやらによる協力とやらができるのかぁ?
なんて、懐疑的になるのは当たり前でしょう。
結局はこれもまた「空想的」なものでしかないわけですね。
さらに天声人語氏は続けます。
『小泉首相はこの際、国際舞台で得意の「米百俵」をぶったらどうか。』
『目先のことばかり考えないで、長い目で見ようと提言してはどうか』
もう、ここまできたら、空想を通り越して、妄言としか思えません。
なら天声人語氏がニューヨークタイムズあたりに、寄稿してください。
朝日新聞とニューヨークタイムズの関係上、できるはずでしょう。
まずは、天声人語氏からはじめてください。
社説では方向転換したかのような朝日新聞。
しかし、というか、やはりというか、あいかわらずの空想癖体質が見られます。
天声人語氏も、空調の効いた部屋で、
ふんぞり返ってわけのわからん理屈をこねくりまわさずに、
爆破されたビルの、瓦礫回収を取材してみてはいかがでしょうか?
もう少し、現実的になれると思うのですが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.