ビザ発給後の社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/04/21 09:34 投稿番号: [187 / 28311]
朝日のおきまりパターン、左右をたしなめ中立を装い、結論はしっかり
中国寄り。要旨は;
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■李氏への査証――対中説明に誠意尽くせ
△首相が速やかに決断していたなら、ビザ発給の是非が、これほどまで政治問題化
することはなかっただろう。
△日中関係は極めて重要な二国間関係である。だからこそ、多少の摩擦が起きよう
と言うべきことは遠慮なく言う骨太な外交が欲しい。
△中国にはぜひ、広い視野と度量で今度の問題をとらえてもらいたい。ビザ発給への
反対にしても、穏やかな言葉で説明する方が日本国民の理解は深まるはずだ。
△一方、台湾にも自制を望みたい。「行政院は全力で李前総統を支援している」
(張俊雄・行政院長)といった声が今後とも続くようなら、李氏の「私人」という
主張の根拠はあやしくなるだろう。
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驚いたね、森首相の決断が遅かったせいにしたり、中国に言うべきことを遠慮なく言え
とか(朝日こそ遠慮なく言え)。タイトルは
■李氏への査証反対――中国は対日説明に誠意尽くせ、だろうに。
また「ひと」欄で今頃李登輝氏の優れたひととなりを紹介しているが発給確定後である
ことが味噌。泣かせるね。
http://www.asahi.com/people/update/0420/004.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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