後のめりの朝日のフラストレーション
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/18 09:30 投稿番号: [1854 / 28311]
朝日社説9・18『日本の対応――湾岸後遺症から脱却を』
『イスラム諸国を含めた国際社会の大多数は、米国の軍事力行使を支持、あるいはそれに一定の理解を示している。言葉を超えたあの衝撃に照らせば、軍事行動を頭から否定することはできない。
だが、それがやむを得ない手段として、広く受け入れられるためには、国際社会を納得させる説明がいる。』
▲ホンネは軍事力行使反対と言いたいが『軍事行動を頭から否定することはできない』との悔し紛れの部分否定。英首相の『国際社会を納得させる説明が必要』の二番煎じ。
『日本は同盟国の米国と可能な限り協調する道を探る必要がある。しかしそれは米国の軍事行動と一体化することとは違う。 小泉純一郎首相は、自衛隊が米軍などに物資輸送などの後方支援をするための新たな法律の検討を指示した。「周辺事態法」では想定しえなかった事態だけに、それもひとつの選択肢かもしれない。 湾岸戦争のとき、日本は巨額の財政支援をしたが、さして評価されなかった。その心理的後遺症から「目に見える対米支援を」とあせるのもわからないではない。』
▲この項『必要がある...一体化することとは違う』、『それもひとつの選択肢かもしれない...あせるのもわからないではない』等々部分肯定、部分否定、二重否定のファンがしびれる朝日語法の連発。
『テロの標的は、現代文明そのものといえる。日本人の行方不明者も多い。他国に追随するのではなく、自国の責任として、テロ撲滅の戦線に加わりたい。』
▲ 現状の日本の実力では(実力があっても)テロには国際協力しかない。
ほんとうに『自国の責任として、テロ撲滅の戦線に加わりたい。』なら中国・北朝鮮のようにスパイ網と軍備とくに特殊部隊の拡充をはかり「横山めぐみ」さん等の開放をはかれ...『とは必ずしもいってはいない。』...こちらにまで癖が移ってしまったよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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