天網恢恢疎にしてもらさず
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/06/19 21:25 投稿番号: [18492 / 28311]
「天網」創始者・黄蒅氏、5年間の地獄を語る
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【大紀元日本6月19日】中国本土で著名なウェブサイト「天網」の創始者・黄蒅氏(筆名・難博)は5年前、「天網」で民主的な言論を発表したという理由で、2000年に中国共産党に逮捕され、「国家転覆罪」の罪で5年間の禁固刑を言い渡された。今年の6月4日に刑期を終え、釈放された。
大紀元記者・辛霏は6月13日、黄蒅氏に取材を申し込んだ。以下は黄蒅氏の談話の内容である。
残酷な拷問で、健康状態が極めて悪化した
5年間の刑務所生活の間、日々中国警察からの残酷な拷問に耐え続けてきた。ある日、自分の冤罪を晴らすための資料を書いていたところ、警察から発見され、集団リンチを受けて意識を失った。目を覚ますと、頭から血を流し、足に錠が掛けられていた。私はこのようなリンチを数え切れないほど体験した。
出所後、病院で検査した結果、脳水腫と脳萎縮、リューマチ性心臓病と診断された。言語能力、記憶力も非常に低下した。頭にある傷は、5メートル先からでもはっきりと見える。背中には、瘡が出来ている。歯も失った。
中国共産党の野獣性、ナチス主義的な行為
2003年8月、二次審判の時のことである。裁判官が読み上げた判決文の中に、「すべての証拠を調べた結果、信憑性が証明された。従って、有罪と判断する」という部分があった。それは私にとって明らかに捏造である。私は裁判官に、いつ、どこで立証し、調査したのかを質問したところ、「法廷紀律」の執行が適用され、十数名の警察が私を集団殴打した。私は首を絞められたりもしたが、その時も「あなた達にはチャウシエスクのような結末が待っている」と必死に叫んだ。中国の警察は、まさに「ナチスのような暴徒」だと思っている。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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