>宗主さまから見た朝日の資源戦略
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/06/18 14:06 投稿番号: [18465 / 28311]
原油高騰
視野の広い資源戦略を
http://www.asahi.com/paper/editorial20050618.html
>原油の値上がりが続く。石油輸出国機構(OPEC)が増産を決めたものの、1バレル=50ドル台半ばに達した価格が下がるきざしはない。
>この高騰には投機的な思惑も絡んでおり、このまま高値が続くとは限らない。しかし、急成長するアジア諸国の需要が拡大し、エネルギー資源の奪い合いは一段と激しくなっている。数年前の10〜20ドル台に戻ることは望み薄だ。
▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。
幹並み、他社が
・現実にどこまで増産できるかは不透明(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050616MS3M1600U16062005.html
・サウジアラビア以外の国は、生産がほぼ限界に達している(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050616ig91.htm
との産油国の危機感を危惧するも
「エネルギー資源の奪い合いは一段と激しくなっている」
でチョン。
>中国の石油消費量は日本を抜き、米国に次ぐ世界2位となった。日中につぐアジアの消費大国はインドだ。中印両国ともエネルギー安全保障を強く意識し、首脳みずから中東や中南米などで資源外交を展開している。未開発の巨大ガス田を抱えるロシアへの接近にも意欲的だ。これと比べて、日本はお寒いばかりだ。中国との関係はこじれる一方で、東シナ海のガス田の共同開発は進みそうにない。サハリンのガス田からパイプラインを引く構想も頓挫している。この八方ふさがりをどう打ち破るのか。
▲◇日本、共同開発案に難色 東シナ海ガス田(共同通信 - 5月31日22時13分更新)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-00000254-kyodo-int
との話しも、いつしか
「日中の共同開発ガス田」
に飛躍しているところが読者を笑わせてくれる。
もちろん、読者への殺し文句
「中国との関係はこじれる一方で、東シナ海のガス田の共同開発は進みそうにない」
も忘れないサービスぶりは立派。
▲ -- - 先進地域における2000〜2030年の年平均 増加率が1.0%にとどまるのに対し、アジアを中心とする開発途上地域では2.9%とほぼ3倍の増加率が予測されている -- -
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/world/world01.htm
ことなんざ、何処吹く風の追い風「世界の工場」・宗主さま、広告塔・アサピーさまサマ。
「エネルギー供給はガス田でカバー♪」とのご注進も、どれだけガス田で需要をカバーできるかは知らぬが仏(ホットケ)。
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/world/world02.htm
>省エネは日本が最も得意とする分野だ。化石燃料に頼らない新エネルギーの開発や省エネルギーを国内で加速させるのはもちろんだが、アジア諸国に技術を伝え、省エネの実現に効果的な法律の仕組みや社会制度づくりを手伝いたい。
▲需要と供給のバランサー論、母国マンセーさまだけに適用のオマケ付き。
はっきりと
宗主さまへの需要抑制要求
の言葉など期待するだけ無駄の、本日、内弁慶のアサピーでした。
http://www.asahi.com/paper/editorial20050618.html
>原油の値上がりが続く。石油輸出国機構(OPEC)が増産を決めたものの、1バレル=50ドル台半ばに達した価格が下がるきざしはない。
>この高騰には投機的な思惑も絡んでおり、このまま高値が続くとは限らない。しかし、急成長するアジア諸国の需要が拡大し、エネルギー資源の奪い合いは一段と激しくなっている。数年前の10〜20ドル台に戻ることは望み薄だ。
▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。
幹並み、他社が
・現実にどこまで増産できるかは不透明(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050616MS3M1600U16062005.html
・サウジアラビア以外の国は、生産がほぼ限界に達している(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050616ig91.htm
との産油国の危機感を危惧するも
「エネルギー資源の奪い合いは一段と激しくなっている」
でチョン。
>中国の石油消費量は日本を抜き、米国に次ぐ世界2位となった。日中につぐアジアの消費大国はインドだ。中印両国ともエネルギー安全保障を強く意識し、首脳みずから中東や中南米などで資源外交を展開している。未開発の巨大ガス田を抱えるロシアへの接近にも意欲的だ。これと比べて、日本はお寒いばかりだ。中国との関係はこじれる一方で、東シナ海のガス田の共同開発は進みそうにない。サハリンのガス田からパイプラインを引く構想も頓挫している。この八方ふさがりをどう打ち破るのか。
▲◇日本、共同開発案に難色 東シナ海ガス田(共同通信 - 5月31日22時13分更新)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-00000254-kyodo-int
との話しも、いつしか
「日中の共同開発ガス田」
に飛躍しているところが読者を笑わせてくれる。
もちろん、読者への殺し文句
「中国との関係はこじれる一方で、東シナ海のガス田の共同開発は進みそうにない」
も忘れないサービスぶりは立派。
▲ -- - 先進地域における2000〜2030年の年平均 増加率が1.0%にとどまるのに対し、アジアを中心とする開発途上地域では2.9%とほぼ3倍の増加率が予測されている -- -
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/world/world01.htm
ことなんざ、何処吹く風の追い風「世界の工場」・宗主さま、広告塔・アサピーさまサマ。
「エネルギー供給はガス田でカバー♪」とのご注進も、どれだけガス田で需要をカバーできるかは知らぬが仏(ホットケ)。
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/world/world02.htm
>省エネは日本が最も得意とする分野だ。化石燃料に頼らない新エネルギーの開発や省エネルギーを国内で加速させるのはもちろんだが、アジア諸国に技術を伝え、省エネの実現に効果的な法律の仕組みや社会制度づくりを手伝いたい。
▲需要と供給のバランサー論、母国マンセーさまだけに適用のオマケ付き。
はっきりと
宗主さまへの需要抑制要求
の言葉など期待するだけ無駄の、本日、内弁慶のアサピーでした。
これは メッセージ 18459 (sagam_2001 さん)への返信です.