戦後生まれの皆様に
投稿者: ryanga_coteru 投稿日時: 2001/09/16 19:27 投稿番号: [1815 / 28311]
はじめまして、「餃子2人前」です。
いろいろ掲示板を見てきましたが、ここほどクオリティの高いものは少ないのでは、と思い、少しカキコする気になりました。
私も、戦後生まれではありますが、朝日新聞は戦前では大日本翼賛新聞であったのが、戦後、現在のような形の新聞に“大転換”をした。と聞いております。
しかし、以上は伝聞であり、その実態を目の当たりにしたものではありません。
ただ、今回のテロ事件に関連して、戦後生まれの皆様にも、そう遠からぬ日に朝日新聞の“伝説の大転換”を今度は目の当たりに実体験できるのではないかと思っています。
まず、今回のテロ事件でテロリスト達が二つの事を学んだと思うのです。
一つは、相手に与える被害の甚大さに対して比較的容易にテロを行う「方法」です。
二つ目は、その甚大さ故に、被害を与える「相手の選定」を見極める事です。
実際、相手に対しアメリカという国を選んだ事により、今回のテロリスト達は戦々恐々としているのではないでしょうか?
以上の事から考えて、もし自分がテロリストで資本主義社会に攻撃を加えようと思っていると仮定しましょう。
次にテロを行う目標として選ぶとすれば、どこでしょうか?
先進国でありながら、軍事的に危機管理能力が欠如し、しかも経済的には国際的影響力を持ち得る国・・・。
今回同様のテロを行ったとしても、軍事的報復行動を行わない、行えない国はどこでしょうか・・・?
もし、その国が実際に今回のテロのような手口で甚大な被害を受けた場合、「平和と人権」の朝日新聞はどのように論評するでしょうか?
現在のように、「対話と非暴力が第一」だと論評するでしょうか?
(かえって、読売や産経の方がそう論評しそうで怖い)
「平和と人権」の朝日新聞は、「テロに屈しない、毅然とした強い政府」を賞賛する朝日に“大転換”するのではないでしょうか?
我々としては、もうそうなったら言える事は多くは無くなるでしょう。
頑張れ、朝日新聞!
負けるな、朝日新聞!
君達の気高い論評を待ち望んでいる多くの日本人(?)の為にも・・・!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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