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まいにちが東京裁判の朝日

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/28 08:30 投稿番号: [18057 / 28311]
東京裁判否定   世界に向けて言えるのか
【社説】2005年05月28日(土曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050528.html

>政府の要職にある自民党議員が驚くべき発言をした。「極東国際軍事裁判(東京裁判)は平和や人道に関する罪を勝手に作った一方的な裁判だ。A級戦犯でありながら首相になったり、外相になった方もいる。遺族には年金をもらっていただいており、日本国内ではA級戦犯は罪人ではない」

▲驚くのは朝日の勝手だが、そもそも日本は民主主義・言論の自由の国。東京裁判に不満を述べるのも自由。

>民主党は森岡氏の更迭を要求している。当然のことだろう。小泉首相は「個人の発言」として不問に付す構えだが、国際社会の疑念は首相自身にも向けられている。

▲世界と大きく出ながら実例は民主党(森岡)の意見だけのお粗末。これでは朝日・岩波「世界」の世界。

▲毎日でも東京裁判を開いて日本を告発・裁きたい朝日の気持ちは分かるが…「国際社会の疑念」をせめて具体的に列挙せよ。

▲東京裁判に疑義を唱える読売↓は発行停止が朝日的国際社会の標準?

// -- [東京大空襲]「明らかに『戦争犯罪』だった」 3月10日付・読売社説
  「もし、われわれが負けていたら、私は戦争犯罪人として裁かれていただろう。幸い、私は勝者の方に属していた」 60年前の3月10日未明、東京の下町を焦土と化した大空襲の指揮をとったカーチス・ルメイ米司令官が、後年語った言葉である。 東京大空襲を戦争犯罪と認めているのは、ルメイ将軍だけではない。   「ルメイも私も、戦争犯罪を行ったのだ。もし負けていればだ」。ベトナム戦争介入責任者の一人だったロバート・マクナマラ元国防長官が、昨年日本公開されたドキュメンタリー映画「フォッグ・オブ・ウォー」で、こう述べている。マクナマラ氏は当時、ルメイ将軍の下の中佐として“効率的”な焼夷弾爆撃の作戦計画作成に手腕を振るっていた。日本の政治・軍事指導者を戦争犯罪人として裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)とは、いったい何だったのか。改めて考えさせられる述懐である。 -- //
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