ほんまもの 世界のメディア
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/28 08:17 投稿番号: [18056 / 28311]
①日中摩擦、Wストリート・ジャーナル紙論評
「対日要求は横柄」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050528-00000003-san-pol
>同社説は反日デモについて日本大使館などの破壊を許容した点で「中国当局は明白に間違っていた」と述べ、中国当局が反日行動は自然に発生したかのように主張することは「有罪」だとし、中国政府がインターネットの「地下工作員」を使って世論を誘導するという最近の情報を紹介している。
反日行動の動機について同社説は、「歴史」や「靖国」ではなく、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの動きや中国の台湾への軍事脅威に対する日米共同の懸念表明を挙げた。
同社説は、中国の対日戦略として(1)政府が無力を装って大衆を動員する義和団方式(2)道義的により高い立場を目指すアピール−を挙げ、「その二つとも失敗したため、中国はいまや新しい策略を試みている」と指摘。呉副首相が訪日中にトヨタ自動車の奥田碩会長らに日中関係の政治面での悪化は経済面に悪影響を及ぼすという趣旨の警告をしたことを、「小泉首相の頭ごしに日本の財界に訴えようとする新策略」だと述べている。 同社説は結論として、この種の中国の策略は「危険なゲーム」だとして、日本国民の92%が中国の日本への対応に納得できないという読売新聞の世論調査結果を引用し、「中国は日本が民主主義国家であり、その政治家は国民の意思に耳を傾けねばならないことを理解しなければならない。呉副首相の会談拒否は礼節を重んじる国では、よく受け取られない」と論評した。
▲朝日↓でさえ、隠せない世界の声(印象操作部分は省略)。
②呉副首相会談キャンセル、海外メディアも注視
http://www.asahi.com/politics/update/0525/003.html?t1
米ワシントン・ポスト紙は、靖国問題を巡る両国の感情的な対立が東アジアにおける「戦略的なライバル関係の拡大意識」によって激化していると指摘。ニューヨーク・タイムズ紙は、中国側の対応は日本側には「明らかな侮辱」としたうえで、「中国側の行動は恐らく裏目に出て、反中強硬派の安倍晋三幹事長代理の小泉後継を手助けするだろう」とするロビン・リム南山大教授の分析を引用した。
戦後60年で歴史認識を巡る日本と周辺諸国の摩擦に注目が集まるドイツでは、多くのメディアがこの問題を取り上げた。フランクフルター・ルントシャウ紙は、中国は「キャンセルする以上、理由をはっきりと示さなければならない」と中国政府の外交手法を批判した。
ロシアの主要各紙も一斉にこの問題を報道。「日本の首相は中国の怒りを恐れていない」(新イズベスチヤ)などと、日中間の険悪な空気を伝えている。
日中双方の立場を等距離で伝える論調が目立つ中、中国に批判的な意見が目立つのがマレーシア。「マレーシアでは補償もすんだ話とみなされており、問題視されない」(地元大手紙幹部)。
台湾では、呉副首相の突然の帰国は中国の「外交失態」(自由時報)と位置づける見方が目立っているが、
▲メディアではないがブログに出た公明党↓もお粗末。
③// --
この2つのニュースをどう読みますか?
【ベルリン共同】25日付のドイツ有力紙フランクフルター・アルゲ
マイネは、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談をキャンセル
して帰国した問題を「
日中関係に再び氷の季節」との見出しで報じた。
同紙は、小泉首相の靖国神社参拝がドイツ首相によるヒトラーの
地下壕(ごう)訪問に匹敵するとの中国紙の例えを引用し、
中国側の「最大級の怒り」の原因を説明した。
[共同通信社:2005年05月25日 21時20分]
という記事と、
公明党の福本潤一参院議員は26日、
20日の参院予算委員会での自らの靖国神社参拝を巡る小泉首相に
対する質問で、不適切な発言があったとして、議事録から削除するよう
参院事務局に申し出た。
発言は、首相の靖国神社参拝に関連し、
「例えば、ヒトラーの墓に参拝するドイツ首相というような形が
起こった場合、ユダヤ人がどういう感覚を持つかという側面を考えて
ほしい」と述べたもの。
[読売新聞社:2005年05月26日 22時26分]って
「元原稿が同じです」
時系列にご注目を。
福本議員の発言が先なんです。
同じ文言が中国からも発信されてます。
国会の中にも「虫」が涌いているようですねぇ
-- //
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
クライン孝子の日記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050528-00000003-san-pol
>同社説は反日デモについて日本大使館などの破壊を許容した点で「中国当局は明白に間違っていた」と述べ、中国当局が反日行動は自然に発生したかのように主張することは「有罪」だとし、中国政府がインターネットの「地下工作員」を使って世論を誘導するという最近の情報を紹介している。
反日行動の動機について同社説は、「歴史」や「靖国」ではなく、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの動きや中国の台湾への軍事脅威に対する日米共同の懸念表明を挙げた。
同社説は、中国の対日戦略として(1)政府が無力を装って大衆を動員する義和団方式(2)道義的により高い立場を目指すアピール−を挙げ、「その二つとも失敗したため、中国はいまや新しい策略を試みている」と指摘。呉副首相が訪日中にトヨタ自動車の奥田碩会長らに日中関係の政治面での悪化は経済面に悪影響を及ぼすという趣旨の警告をしたことを、「小泉首相の頭ごしに日本の財界に訴えようとする新策略」だと述べている。 同社説は結論として、この種の中国の策略は「危険なゲーム」だとして、日本国民の92%が中国の日本への対応に納得できないという読売新聞の世論調査結果を引用し、「中国は日本が民主主義国家であり、その政治家は国民の意思に耳を傾けねばならないことを理解しなければならない。呉副首相の会談拒否は礼節を重んじる国では、よく受け取られない」と論評した。
▲朝日↓でさえ、隠せない世界の声(印象操作部分は省略)。
②呉副首相会談キャンセル、海外メディアも注視
http://www.asahi.com/politics/update/0525/003.html?t1
米ワシントン・ポスト紙は、靖国問題を巡る両国の感情的な対立が東アジアにおける「戦略的なライバル関係の拡大意識」によって激化していると指摘。ニューヨーク・タイムズ紙は、中国側の対応は日本側には「明らかな侮辱」としたうえで、「中国側の行動は恐らく裏目に出て、反中強硬派の安倍晋三幹事長代理の小泉後継を手助けするだろう」とするロビン・リム南山大教授の分析を引用した。
戦後60年で歴史認識を巡る日本と周辺諸国の摩擦に注目が集まるドイツでは、多くのメディアがこの問題を取り上げた。フランクフルター・ルントシャウ紙は、中国は「キャンセルする以上、理由をはっきりと示さなければならない」と中国政府の外交手法を批判した。
ロシアの主要各紙も一斉にこの問題を報道。「日本の首相は中国の怒りを恐れていない」(新イズベスチヤ)などと、日中間の険悪な空気を伝えている。
日中双方の立場を等距離で伝える論調が目立つ中、中国に批判的な意見が目立つのがマレーシア。「マレーシアでは補償もすんだ話とみなされており、問題視されない」(地元大手紙幹部)。
台湾では、呉副首相の突然の帰国は中国の「外交失態」(自由時報)と位置づける見方が目立っているが、
▲メディアではないがブログに出た公明党↓もお粗末。
③// --
この2つのニュースをどう読みますか?
【ベルリン共同】25日付のドイツ有力紙フランクフルター・アルゲ
マイネは、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談をキャンセル
して帰国した問題を「
日中関係に再び氷の季節」との見出しで報じた。
同紙は、小泉首相の靖国神社参拝がドイツ首相によるヒトラーの
地下壕(ごう)訪問に匹敵するとの中国紙の例えを引用し、
中国側の「最大級の怒り」の原因を説明した。
[共同通信社:2005年05月25日 21時20分]
という記事と、
公明党の福本潤一参院議員は26日、
20日の参院予算委員会での自らの靖国神社参拝を巡る小泉首相に
対する質問で、不適切な発言があったとして、議事録から削除するよう
参院事務局に申し出た。
発言は、首相の靖国神社参拝に関連し、
「例えば、ヒトラーの墓に参拝するドイツ首相というような形が
起こった場合、ユダヤ人がどういう感覚を持つかという側面を考えて
ほしい」と述べたもの。
[読売新聞社:2005年05月26日 22時26分]って
「元原稿が同じです」
時系列にご注目を。
福本議員の発言が先なんです。
同じ文言が中国からも発信されてます。
国会の中にも「虫」が涌いているようですねぇ
-- //
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
クライン孝子の日記
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.