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とんからりの隣組いろいろ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/25 08:24 投稿番号: [18015 / 28311]
【天声人語】2005年05月25日(水曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20050525.html

>その歌が盛んに流れていた時代を知っているわけではないのに、妙に懐かしさを覚える。「とんとんとんからり」で始まる「隣組」も、そんな歌の一つだ。

▲とんからりの隣組の社説陣が宗主さまの厳命で必死のいまこそ、読者のガス抜きのためにも宗主さまの対話拒否批判でもすればいいのに…既報の橋梁談合の話題。隣組の話題↓

産経抄
http://www.sankei.co.jp/news/050525/morning/column.htm
▼だが、青筋立てて怒っては中国と同じになる。ここは小渕流で、早く日中の首脳会談を開くよう、笑顔で提案してはどうだろう。場所はチベットがいい。小渕さんに戦争の謝罪を求め、今も元気な江沢民前主席を招待するのも一興だ。▼独立を求めるチベットの人々を武力制圧し、ダライ・ラマ十四世を亡命に追いやった過去を持つ中国共産党の後継者が、血塗られたラサの地で「歴史認識」をどう語るか、じっくり聞いてみたい。

編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050524ig15.htm
◆中国の呉儀副首相が、先方の申し入れで決まった小泉首相との会談を突然取り消し、帰国した。靖国の問題が原因というが、酒場の酔漢ではなし、「気にくわない、帰る」では外交にならない。理由がどうあれ、礼を失している◆反日デモの暴徒に好き放題をさせた中国政府には、「これで法治国家かね」「北京五輪は大丈夫?」と、疑問の声が世界のあちこちで上がった。学習効果だろう、いまはデモの暴走を抑えにかかっている◆法の次は礼儀、中国の「しつけ自習」は2科目目に入ったらしい。副首相にはいつの日か、「あの時はごめんなさい」との言葉を携えて、卒業旅行の再訪日をしてほしいものである◆毎度毎度、自習を手伝わされる側はいい迷惑だが、さりとて、こちらが頭に血をのぼらせれば相手の蛮風に染まる。中国政府、中国の人々にはいままで通り、礼節をもって接することが肝要だろう。躾の本家として身を美しく保ちたい。

余録:匿名情報源
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/yoroku/news/20050525k0000m070158000c.html

中国副首相が小泉純一郎首相との会談を突然中止した際、国際マナー違反を指摘したのは「外務省首脳」だが、外務大臣も実名で同じ発言をしていた。ドタキャンの非礼を余程ハラにすえかねたからに違いない。
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