つまらない大人になった早野透さん。
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/09/11 11:18 投稿番号: [1776 / 28311]
早野透さん。
今日のポリティカにっぽん。
「本紙コラムニスト」なる不思議な肩書きを持つ早野透さんが、
その自らの思想信条を吐露し、
ノスタルジーにひたっていて、なかなか興味深い内容です。
全学連の委員長の唐牛健太郎さんのお墓参りができると『胸をときめかせる』早野透さん。
デモの中で死んだ樺美智子さんについて『過激に表現してたのに違いない』と思いを馳せる早野透さん。
『安保世代から団塊世代へ、その世代も年令を重ね、「革命」よりも「市民」になる。』などと、
暴力革命を肯定し、市民になることへのつまらなさを思い起こさせる早野透さん。
どれも、今は「つまらない大人」になってしまった早野透さんが当時を思い起こして抱いた感慨です。
感慨にひたるあまり。
ちょっと「判断力」がお粗末になってきているのも御愛嬌でしょうか?
『西側陣営に組み込まれた講和条約の落とし物は、我が国とアジアとの和解だった。
だからこそ靖国参拝だって従軍慰安婦だって、いまなお問題になっている。』
いやいや(笑)問題になっているのではなく、問題にしている存在、、、
つまり、早野さんが所属する朝日新聞という反日を是とする「体制」が、問題を「創造」し、
必要以上にさわぎたてたのであって、
さらにいうと、問題としているのは、
中国、韓国、そして北朝鮮といった中華思想にどっぷりひたった国々のみであり、
その他の「アジアの国々」は、それほど問題にしているわけではありません。
早野さんを含む朝日新聞の「体制」の方々が、いかに視野が狭いかがわかります。
『一方、日米安保はますます「軍事同盟」の色彩を強くして、
ハト派であるはずの宮沢喜一氏まで「集団的自衛権」の容認などを言い出した』
軍事同盟でない「安全保障条約」などありえるはずもなく、、、
ガイドライン法、、、あー、早野さん流に言えば、
戦争法のことなどを念頭にあげてのことでしょうが、
では、軍事同盟の色彩を薄く、日米安保を破棄して、日本独自の軍事力の増強を推進するのか?
集団的自衛権を容認せずに孤立し、「いつかきた道」をまたくり返すのか?
そうした基本的なことは考えず、ただ単に「感慨」で物事を判断する。
ある意味、早野さんは古来からの「日本人らしい日本人」なのではないでしょうか。
さて。
こうした「学生運動」にノスタルジックを感じる、早野さんのような、、、
「朝日新聞という体制にべったりな大人」をみるにつけ、僕は、いつも思います。
結局は、その頃の学生運動という枠組みの中では、「安保反対」が「体制」なのではなかったのか?
「安保反対」という体制に逆らう「反体制」という、考え方はできなかったのか?
だから現在も「朝日新聞」という巨大な「体制」によりかかって、
ただ、お題目のように政府批判をくり返しているのではないのか?
結局は、早野さんも、当時の学生たちが「体制側のつまらない大人」としていた、
その「体制側のつまらない大人」になったわけです。
早野さんが当時を思い返して発した言葉、、、『揺さぶっても揺さぶっても崩ない体制』
これは、今では、揺さぶっても揺さぶっても崩れない朝日新聞、、、と言い換えることができます。
最近ではコメンテーターとしてニュースステーションにも出演する早野さん。
これも明らかに「体制寄り」の行動です。
真の「反体制」を目指すのなら、
朝日新聞という体制に刃向かうことをしてみてはいかがでしょうか?
きっと、、、
草葉の影の唐牛さんも、それを望んでいると、思います。
今日のポリティカにっぽん。
「本紙コラムニスト」なる不思議な肩書きを持つ早野透さんが、
その自らの思想信条を吐露し、
ノスタルジーにひたっていて、なかなか興味深い内容です。
全学連の委員長の唐牛健太郎さんのお墓参りができると『胸をときめかせる』早野透さん。
デモの中で死んだ樺美智子さんについて『過激に表現してたのに違いない』と思いを馳せる早野透さん。
『安保世代から団塊世代へ、その世代も年令を重ね、「革命」よりも「市民」になる。』などと、
暴力革命を肯定し、市民になることへのつまらなさを思い起こさせる早野透さん。
どれも、今は「つまらない大人」になってしまった早野透さんが当時を思い起こして抱いた感慨です。
感慨にひたるあまり。
ちょっと「判断力」がお粗末になってきているのも御愛嬌でしょうか?
『西側陣営に組み込まれた講和条約の落とし物は、我が国とアジアとの和解だった。
だからこそ靖国参拝だって従軍慰安婦だって、いまなお問題になっている。』
いやいや(笑)問題になっているのではなく、問題にしている存在、、、
つまり、早野さんが所属する朝日新聞という反日を是とする「体制」が、問題を「創造」し、
必要以上にさわぎたてたのであって、
さらにいうと、問題としているのは、
中国、韓国、そして北朝鮮といった中華思想にどっぷりひたった国々のみであり、
その他の「アジアの国々」は、それほど問題にしているわけではありません。
早野さんを含む朝日新聞の「体制」の方々が、いかに視野が狭いかがわかります。
『一方、日米安保はますます「軍事同盟」の色彩を強くして、
ハト派であるはずの宮沢喜一氏まで「集団的自衛権」の容認などを言い出した』
軍事同盟でない「安全保障条約」などありえるはずもなく、、、
ガイドライン法、、、あー、早野さん流に言えば、
戦争法のことなどを念頭にあげてのことでしょうが、
では、軍事同盟の色彩を薄く、日米安保を破棄して、日本独自の軍事力の増強を推進するのか?
集団的自衛権を容認せずに孤立し、「いつかきた道」をまたくり返すのか?
そうした基本的なことは考えず、ただ単に「感慨」で物事を判断する。
ある意味、早野さんは古来からの「日本人らしい日本人」なのではないでしょうか。
さて。
こうした「学生運動」にノスタルジックを感じる、早野さんのような、、、
「朝日新聞という体制にべったりな大人」をみるにつけ、僕は、いつも思います。
結局は、その頃の学生運動という枠組みの中では、「安保反対」が「体制」なのではなかったのか?
「安保反対」という体制に逆らう「反体制」という、考え方はできなかったのか?
だから現在も「朝日新聞」という巨大な「体制」によりかかって、
ただ、お題目のように政府批判をくり返しているのではないのか?
結局は、早野さんも、当時の学生たちが「体制側のつまらない大人」としていた、
その「体制側のつまらない大人」になったわけです。
早野さんが当時を思い返して発した言葉、、、『揺さぶっても揺さぶっても崩ない体制』
これは、今では、揺さぶっても揺さぶっても崩れない朝日新聞、、、と言い換えることができます。
最近ではコメンテーターとしてニュースステーションにも出演する早野さん。
これも明らかに「体制寄り」の行動です。
真の「反体制」を目指すのなら、
朝日新聞という体制に刃向かうことをしてみてはいかがでしょうか?
きっと、、、
草葉の影の唐牛さんも、それを望んでいると、思います。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.