骨太の朝日教信者?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/11 05:47 投稿番号: [1775 / 28311]
人民日報日本人読者から:反中出版物について
『 文芸春秋、産経新聞、SAPIO などはほぼ毎回、反中記事ないしは中国脅威論が掲載されている。 日中交流は拡大し、多数の日本企業が中国に進出しているのに何故かれらは反中を売り物にするのだろう? その原因は市場の要求だろう。反中を書けば売れるのだある。特に文芸春秋は最近ますます右翼読者に傾斜しているようだ。出版不況のせいだろう。 活字が好きな人の中に右翼が多いのは意外ではない。右翼には社会の不満層が多い。不満の捌け口を外国を罵倒することに求めるのは自然である。数百円の雑誌で気晴らしが出きるなら彼らは文芸春秋を買い求めるだろう。 したがって反中言論には理論も事実の検証も必要なくただ罵倒の言葉が刺激的であればいいのである。』…
http://j.people.ne.jp/2001/09/10/jp20010910_9196.html
△ 日本にも立派な反日紙があります。
△ 日・中はお互いに重要な市場なのに反日を売り物にしています。
△ 出版不況で反日のジャンルはますます手放せません。
△ 活字好きな左翼は珍しくありません。不満の捌け口は日本罵倒です。
△ 「南京大虐殺の検証」の類の書物が学問的な検証であった例は無く殆ど反日ネットの罵倒メッセージなみです。
この投書子他にも(ネジレながらも)良い点をついている。
『 中国に日本が経済協力しているのに感謝が足りないとの言説もある。感謝を示していないと言うのは嘘だが、貧しさゆえに中国と対等の交流を望まず指導的立場を得たいのである。ゆえに中国に対して過度に協調的だと政府を批判する。』
△朝日も対中ODAへの感謝なしを認めています。舟橋洋一「黄河の水を救おう」
http://iij.asahi.com/column/funabashi/ja/001005.html
『 中国の核兵器も右翼の批判の論点の一つである。この点については多くの日本人が賛成するかもしれない。さらに右翼は中国の核兵器が日本に対して直接の脅威であるという。日本の資金を核開発に回していると言う。』
△日本の知識人?はなぜか中国のミサイル・核兵器を批判しません。
『 台湾回収も格好の論点である。「一つの中国」実現に対する中国人の願望は日本人には分からない。中国は軍事力を重視する危険な国だととの印象を与えているようだ。ただし普通の日本人は日本が関与すべき問題ではないと考えているようだ。』
△これも日本良心勢力が避ける論点であります。日本の軍国化回帰を批判しながら不必要なはずの中国軍事力強化批判は避けています。それにしても『台湾回収』とは恐れ入った表現。台湾軍事力併合を超矮小化したつもりか。フツーの日本人なら使わない表現です。
『 右翼は中国人そのものが嫌いなので人権問題には関心がない。直接取材の意思もない。この点で日本の反中論説は、「中国政府の政治は劣悪だから圧力をかけて人権を擁護しなけれがならない」と主張するアメリカの反中論説とは異なっている。』
△日本良心勢力も中国の人権問題には関心がなく直接取材していません。ほんとうは中国人そのものが嫌いなのでしょう。
『 文芸春秋、産経新聞、SAPIO などはほぼ毎回、反中記事ないしは中国脅威論が掲載されている。 日中交流は拡大し、多数の日本企業が中国に進出しているのに何故かれらは反中を売り物にするのだろう? その原因は市場の要求だろう。反中を書けば売れるのだある。特に文芸春秋は最近ますます右翼読者に傾斜しているようだ。出版不況のせいだろう。 活字が好きな人の中に右翼が多いのは意外ではない。右翼には社会の不満層が多い。不満の捌け口を外国を罵倒することに求めるのは自然である。数百円の雑誌で気晴らしが出きるなら彼らは文芸春秋を買い求めるだろう。 したがって反中言論には理論も事実の検証も必要なくただ罵倒の言葉が刺激的であればいいのである。』…
http://j.people.ne.jp/2001/09/10/jp20010910_9196.html
△ 日本にも立派な反日紙があります。
△ 日・中はお互いに重要な市場なのに反日を売り物にしています。
△ 出版不況で反日のジャンルはますます手放せません。
△ 活字好きな左翼は珍しくありません。不満の捌け口は日本罵倒です。
△ 「南京大虐殺の検証」の類の書物が学問的な検証であった例は無く殆ど反日ネットの罵倒メッセージなみです。
この投書子他にも(ネジレながらも)良い点をついている。
『 中国に日本が経済協力しているのに感謝が足りないとの言説もある。感謝を示していないと言うのは嘘だが、貧しさゆえに中国と対等の交流を望まず指導的立場を得たいのである。ゆえに中国に対して過度に協調的だと政府を批判する。』
△朝日も対中ODAへの感謝なしを認めています。舟橋洋一「黄河の水を救おう」
http://iij.asahi.com/column/funabashi/ja/001005.html
『 中国の核兵器も右翼の批判の論点の一つである。この点については多くの日本人が賛成するかもしれない。さらに右翼は中国の核兵器が日本に対して直接の脅威であるという。日本の資金を核開発に回していると言う。』
△日本の知識人?はなぜか中国のミサイル・核兵器を批判しません。
『 台湾回収も格好の論点である。「一つの中国」実現に対する中国人の願望は日本人には分からない。中国は軍事力を重視する危険な国だととの印象を与えているようだ。ただし普通の日本人は日本が関与すべき問題ではないと考えているようだ。』
△これも日本良心勢力が避ける論点であります。日本の軍国化回帰を批判しながら不必要なはずの中国軍事力強化批判は避けています。それにしても『台湾回収』とは恐れ入った表現。台湾軍事力併合を超矮小化したつもりか。フツーの日本人なら使わない表現です。
『 右翼は中国人そのものが嫌いなので人権問題には関心がない。直接取材の意思もない。この点で日本の反中論説は、「中国政府の政治は劣悪だから圧力をかけて人権を擁護しなけれがならない」と主張するアメリカの反中論説とは異なっている。』
△日本良心勢力も中国の人権問題には関心がなく直接取材していません。ほんとうは中国人そのものが嫌いなのでしょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.