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「私たちの我が身」の危うさ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/04/18 07:36 投稿番号: [17420 / 28311]
日中会談   「愛国無罪」の危うさ
http://www.asahi.com/paper/editorial20050418.html

>繰り返し述べるが、われわれも歴史問題の重要性を主張してきたし、日本にも反省すべき点があると考えている。だがデモによる暴力行為が続き、中国当局がその責任を認めないという態度をとり続ける限り、そうした指摘は説得力を失うに違いない。歴史を直視し、中国との関係を重視しようとする人々にも逆風になってしまう。

▲肝心の謝罪拒否には触れず、メイド・イン・チャイナの歴史認識が「歴史の直視」で「関係重視」とし、この期におよんで日本より我が身の逆風を心配のバカヒ。

▲自前の歴史観は「関係軽視」となるのかバカヒ。
 
>中国政府はこれまでも、「歴史問題への日本の誤った態度に不満を持つ市民の自発的な抗議活動だ」「責任は中国側にはない」などと述べてきた。まるで暴力行為に走ったデモ隊を擁護するかのような発言だ。それが、暴力デモが止まらない素地になっているのではないか。一連のデモで、参加者たちは「愛国無罪」と叫んでいる。愛国主義の行動に罪はない、という意味だ。そう叫べば、政府が手を緩めることをデモ参加者たちは知っている。共産党や政府自身が「愛国」を宣伝してきたからだ。

▲一言で言えば「偏狭なナショナリズム」の出番だが…

>市場経済に移行するなか、共産党は社会主義のイデオロギーに代わって、経済発展と民族主義を旗じるしに掲げた。「愛国主義は人民を動員、鼓舞し、団結させる旗であり、人民共通の支柱である」。94年、党が布告した「愛国主義教育実施綱要」の前文の一部である。このキャンペーンが政府を逆にしばり、反日デモでの破壊行為を真っ向から批判することや、謝罪することを難しくさせているのだろう。だが、それでは法治国家ではない。李外相が「いかなることを処理する際も法律に基づいて行う」と述べたことを注視していきたい。

▲自分で”「愛国無罪」の危うさ”、 ”それでは法治国家ではない”といいながら 、宗主さまの「法律に基づいて行う」にすがりつくバカヒ。で、その〆…

>さまざまなレベルで対話を続けていくことが合意されたのは歓迎したい。とくに、日本側が提案した小泉首相と胡錦涛国家主席との首脳会談はぜひとも実現すべきだ。お互いの建前は建前として、トップにしかできない腹を割った対話が求められている。

▲国際級クオリティ紙?が ”トップにしかできない腹を割った対話”と金権政党も今は使わないせりふ。

読売:
[日中外相会談]「関係改善の責任は中国にある」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050417ig90.htm

>「反日」デモで悪化している日中関係の改善を図る意思が本当にあるのかどうか。疑問を抱かせる中国側の姿勢である。

産経:
日中外相会談   謝罪なしでは納得できず
http://www.sankei.co.jp/news/050418/morning/editoria.htm
 
>中国には法も秩序もないのか。国家の責任と尊厳はどこにあるのか。
 
毎日:
日中外相会談   中国は会話の環境を整えよ
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050418k0000m070125000c.html

>李肇星外相は「処理は法律に基づいて行う」と述べる一方、「日本国民に申し訳ないことは一つもしていない」と反論した。反日デモの責任は日本にあるとの姿勢を崩さず、謝罪もしなかったのは遺憾である。
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