-その2-
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/09/06 12:49 投稿番号: [1738 / 28311]
また、アメリカ議会に提出された主な日本の過去問題関連法案、と、題して、
一覧表みたいなものがのっています。
こうした法案の数々が提出されているのを見ると、何か、大変なことがおきているように思いますが、
これはちょっと割り引かなくてはいけません。
日本では国会議員が利益誘導をするときに、道路を引きますとか、 新幹線を引きますとか、
まぁそういった公共事業の利益をもってくることを公約とし、住民に訴えます。
そして、道路が引いた暁には、私のおかげで予算がつきました、、、などと、自慢をするわけです。
アメリカでは、、、確かに、こうした事もあるでしょうが、
議員が地元に有利になるような法案を議会に提出して、利益の誘導をはかろうとします。
そのため、日本の国会の法案提出数よりも、アメリカの法案提出数は、かなり多くなっている。
ようするに「復員軍人組織」の票欲しさに、こうした法案を提出し、
「私はあなたがたの利益の為にがんばっている」と、するわけですね。
だから、これだけの法案が提出されてるとはいえ、そのすべてが審議され、
そのほとんどが、実効するかというと、はなはだ疑問です。
ただ、だからといってこうした動きがあるのは事実なわけで、
危機感は抱いておかなくてはいけません。
ここは朝日新聞としては、日本政府に、国益を主張しろ、とただすべきところでしょう。
さて、この中で、
リチャードというサンフランシスコ平和条約の文言を知らないという男性の発言が出てきます。
この方の発言がこうした補償問題の本質を一番ついています(笑)
『日本企業は米国でたくさんもうけている。その中から払ってほしい』
素直な方ですね、、、(笑)
いやはや、こりゃ、地元企業のトップを誘拐して、
儲かってるから税金として身代金を払えなどという、中南米の武装集団と、
言ってる事がかわらないじゃないですか。
そんな運動の肩を持っている様です、朝日新聞は。
また、最後の段で、
『日本政府の見解に異議をとなえる声が米国でもあがり、教科書問題や首相の靖国神社参拝が批判を増幅している。』
、、、増幅してるのか?ほんまに?
少なくとも僕は、そんな声を聞いたことは無いし、朝日新聞の紙面でも見たことがありません。
これはあきらかに、捏造です。
この連載第2回は、
日米安保反対の学生運動の残滓と、戦後補償という最近の左翼のお家芸ともいえるお題が、
結びついたもので、新しいパターンの切り口であると、言えるでしょう。
確かに、僕も少なくとも地位協定は改善されるべきだと、思っています。
しかし大平洋の安定に間違い無く寄与した日米の同盟関係をこうした記事でいたずらに煽る。
朝日新聞は、日米安保を解消し「解放軍」が日本に「侵略」してくるのを望んでいるのでは?
と考えるのは、考え過ぎではあるでしょうが、
少なくとも、日米安保の解消は日本の国益を損ない、中国の国益にかなう事は確実で、
反米感情、反日感情を日米両国で煽る朝日新聞は、
やはり、反日親中なんだなぁ、、、と、改めて感じた次第です。
一覧表みたいなものがのっています。
こうした法案の数々が提出されているのを見ると、何か、大変なことがおきているように思いますが、
これはちょっと割り引かなくてはいけません。
日本では国会議員が利益誘導をするときに、道路を引きますとか、 新幹線を引きますとか、
まぁそういった公共事業の利益をもってくることを公約とし、住民に訴えます。
そして、道路が引いた暁には、私のおかげで予算がつきました、、、などと、自慢をするわけです。
アメリカでは、、、確かに、こうした事もあるでしょうが、
議員が地元に有利になるような法案を議会に提出して、利益の誘導をはかろうとします。
そのため、日本の国会の法案提出数よりも、アメリカの法案提出数は、かなり多くなっている。
ようするに「復員軍人組織」の票欲しさに、こうした法案を提出し、
「私はあなたがたの利益の為にがんばっている」と、するわけですね。
だから、これだけの法案が提出されてるとはいえ、そのすべてが審議され、
そのほとんどが、実効するかというと、はなはだ疑問です。
ただ、だからといってこうした動きがあるのは事実なわけで、
危機感は抱いておかなくてはいけません。
ここは朝日新聞としては、日本政府に、国益を主張しろ、とただすべきところでしょう。
さて、この中で、
リチャードというサンフランシスコ平和条約の文言を知らないという男性の発言が出てきます。
この方の発言がこうした補償問題の本質を一番ついています(笑)
『日本企業は米国でたくさんもうけている。その中から払ってほしい』
素直な方ですね、、、(笑)
いやはや、こりゃ、地元企業のトップを誘拐して、
儲かってるから税金として身代金を払えなどという、中南米の武装集団と、
言ってる事がかわらないじゃないですか。
そんな運動の肩を持っている様です、朝日新聞は。
また、最後の段で、
『日本政府の見解に異議をとなえる声が米国でもあがり、教科書問題や首相の靖国神社参拝が批判を増幅している。』
、、、増幅してるのか?ほんまに?
少なくとも僕は、そんな声を聞いたことは無いし、朝日新聞の紙面でも見たことがありません。
これはあきらかに、捏造です。
この連載第2回は、
日米安保反対の学生運動の残滓と、戦後補償という最近の左翼のお家芸ともいえるお題が、
結びついたもので、新しいパターンの切り口であると、言えるでしょう。
確かに、僕も少なくとも地位協定は改善されるべきだと、思っています。
しかし大平洋の安定に間違い無く寄与した日米の同盟関係をこうした記事でいたずらに煽る。
朝日新聞は、日米安保を解消し「解放軍」が日本に「侵略」してくるのを望んでいるのでは?
と考えるのは、考え過ぎではあるでしょうが、
少なくとも、日米安保の解消は日本の国益を損ない、中国の国益にかなう事は確実で、
反米感情、反日感情を日米両国で煽る朝日新聞は、
やはり、反日親中なんだなぁ、、、と、改めて感じた次第です。
これは メッセージ 1737 (nonora さん)への返信です.