15年目の報告
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/09/04 17:09 投稿番号: [1725 / 28311]
朝日新聞をはじめとして、各メディアでは、
自社の意見として言えない事をコメンテーターに言わせる、、、という手法をとる場合があります。
で、今回の朝日新聞襲撃事件について書かれた「15年目の報告」の場合、
本文は、他人事のような表現手法で書かれていて、
(内容はのっけから街宣右翼を登場させるなどの相変わらずの悪印象植え付け手法なのですが)
あくまでも「客観」に徹しているため、コメンテーターのコメントが必要だったと思われ、
そこで、毎日新聞編集委員の牧太郎さんに、コメントを求めています。
これまでの朝日新聞の紙面づくりからすると、
このコメンテーターの意見と朝日新聞の意見は同一、と見ていいでしょう。
朝日新聞は、牧さんに、朝日新聞社としての意見を代弁していただいているわけです。
牧さんのコメントを若干抜粋します。
質問)116号事件、オウム真理教の事件に共通点はありますか。
牧さん)「正義には2通りある。
一つは多様性を認めるバランスのとれた正義で、報道に欠かせないものだ。
その対極に、一つの正義を信じて他を許さない、いわば『狂気の正義』がある。
赤報隊もオウム真理教も、一つの正義を信じて事件を起こした」
絶句してしまいました。
唖然としてしまいました。
んな阿呆な。
一つの正義を信じて他を許していないのは、朝日新聞そのものじゃないですか。
僕からすると、
狂気の正義を持っているのは、朝日新聞社、なのです。
つくる会の歴史教科書に対するあからさまな採択妨害とも言える記事。
首相の靖国神社の参拝に関しても同じです。
一つの正義を信じて、全くその他の意見を許すことが無いのは、朝日新聞そのものです。
つい、牧さんは朝日新聞に対する皮肉でこんな事を発言したのでは無いかと思ってしまいました。
しかし、これまでの朝日新聞の紙面造りからいうと、
こうしたコメンテーターの発言は朝日新聞の公式見解に等しいわけです。
ということはです。
僕は、愕然としています。
今の朝日新聞は、どうやら、多様性を認めている、、、らしいのです。
えーーーーーーーーーーーー!!っと、驚きになる掲示板閲覧者の方々もいらっしゃるでしょう。
そりゃそうです。
ここまで紙面の偏向を指摘する投稿が数多くある、朝日新聞が、
まさか、多様性を認めているなんて!!!
こりゃ、死ぬまでなおりませんな、、、朝日新聞さん。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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