自社の営業方針の押売り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/04 15:59 投稿番号: [1724 / 28311]
「日韓関係の早期修復期待
韓国大統領が本社社長と懇談」
韓国の金大中大統領は3日、ソウルで朝日新聞社の箱島信一社長、秋山耿太郎・東京本社編集局長らと大統領府で懇談し、日本の歴史教科書問題や小泉純一郎首相の靖国神社参拝などで冷え込んでいる日韓関係について「一日も早く懸案を円満に解決したい」と語った。
「98年の自分の訪日で(日韓が)真にともに歩んでいけるとの思いを強くし、やりがいのある仕事をしたとの誇りを持っていた」とも振り返ったが、「(日韓関係をめぐる)事態がこれほどまでになるとは想像もしていなかった」と、歴史教科書問題などから受けた衝撃の大きさを示した。
南北関係で金大統領は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)側が2日、韓国政府に当局間対話の再開を提案してきたことなどをあげて「韓半島(朝鮮半島)に関する対話の雰囲気が醸成されることを望んでいる」と語り、南北や米朝対話などが進むことに期待を示した。
http://iij.asahi.com/international/update/0904/002.htmlどう考えても韓国の最重要問題は経済および破綻のみえる太陽政策の建て直しだ。この忙しい時期に朝日の反日キャンペーンの押売りに韓国メディアが予想通りに反応し、金大統領はむしろ辟易して「事態がこれほどまでになるとは想像もしていなかった」と語ったように思える。社長と本社編集局長が大統領と会見しながら相手国と東アジアの最重要課題を語らず、自社の営業方針「歴史教科書/靖国参拝」を蒸し返している首脳部の国際感覚は救いようがない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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