朝日読者の知らぬ「偏狭なナショナリズム」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/01 14:21 投稿番号: [1712 / 28311]
日経「日本選手にブーイング
スポーツへの理解必要 」
27日夜のサッカー男子、日本−英国戦。工人体育場の約1万人の観客は、日本チームにブーイングを浴びせ続けた。英国の危険なプレーで、日本選手が顔をけられて倒れると拍手が起きた。
バレーボール男子の米国戦では、日本がサーブするときだけブーイング。競泳の選手紹介では、日本選手には拍手がない。多くの日本選手が「友情、博愛、フェアプレー」という今大会のテーマからかけ離れた状況下にいる。
中国はスポーツを利用して国威発揚を図っており、ユニバーシアード大会は絶好の機会である。今回の「日本バッシング」の背景には、歴史教科書や靖国神社参拝問題という、日中間の微妙な政治問題も絡んでいるように見える。
松永玲一・日本選手団長は、1984年ロサンゼルス五輪での野球の決勝を思い出すという。ほとんどの観客は地元米国を応援したが、優勝した日本のプレーにも拍手を送った。
「五輪を成功させるには国を挙げての応援もいいが、国民がどうスポーツを理解していくかが問われるのではないか」。中国の人々とスポーツの関わり合いが、7年後に変化することを期待する口ぶりだった。[共同]
http://sports.nikkei.co.jp/flash_k.cfm?news_id=8633読売「ユニバ第10日、男子サッカーで日本が3大会ぶりV」
日本のゴールが決まると、会場はブーイングに包まれた。中国―韓国の3位決定戦の後、残っていた中国サポーターはウクライナびいき一色。だが、「中国では、悪者になるつもりでやる」とGK高原が話していたように、委縮するような日本選手はいなかった。前半12分。自陣左サイドでパスをカットすると、はるか向こうの右サイドにいたMF羽生が反応、タッチライン沿いを駆け上がり、右足で豪快にけり込んだ。滝井監督は日本の強さを「連動性」という言葉で表す。「判断と行動が瞬時にできる」という。まさにそれを地でゆく決勝ゴールだった。
http://www.yomiuri.co.jp/06/20010831ie30.htmーーーーー
日本で開催されていたら日本の観衆が中国選手にこんな態度は頼まれてもしない。朝日は中国に「民主主義と人権意識とスポーツマンシップが血肉化した市民団体」でも輸出したら。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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