クレイフィッシュにこだわった朝日
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/08/27 15:30 投稿番号: [1675 / 28311]
経済記事といえば、なにゆえか朝日はクレイフィッシュにこだわっていたように思います。マザーズに上場し、当時27歳(だっけ?)の社長で話題を呼んだ光通信系のあの企業です。
他紙が経済面や第二社会面ぐらいでしか扱っていなかったのを朝日は小さいながらも1面あるいは夕刊2面で扱ったりしていました。社長解任を1度、誤報。結局その後解任になりましたが、フライングしてまで誤報する価値のない事柄にどうしてそこまで力を入れて一面にのせたりするのか理解に苦しみました。
また、こまめに記事にしていた割には背景情報を十分に報道せず、この記事を朝日だけで読んでいた読者は最後まで狐につままれたような状態ではなかったでしょうか。記事では光通信の重ちゃんがサリガニ君のキャッシュ(150億円だっけ?)をねらい、サリガニの親玉松島君が抵抗したような印象を受けます。実際には松島君が子会社の分際で主権確保を図り、その弱みにつけ込んで投資ジャーナルの残党が松島の背後でうごめいて、株券の横流し(紛失)、光通信からの独立を画策していたことが報道されていなかったように思います。
こだわるなら、単に表面的な物事にこだわるのではなく、深みのある情報を提供すべきでしたよね。朝日は。
これは メッセージ 1669 (manojyaku99 さん)への返信です.
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