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改憲=戦争?それも想定内だが

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/03/04 08:10 投稿番号: [16736 / 28311]
「憲法論議と兵士となること」 高成田 享   2005年3月2日
http://book.asahi.com/news/index.php?no=169

>読売新聞が昨年、同社としての何度目かの憲法試案を出した。そのときは、ごくろうさまと思っただけだったが、それが立派な本になっていたので、読んでみた。読売新聞社編『憲法改正   読売試案2004年』(中央公論新社)である。保守的な新聞だから、大日本帝国憲法みたいなものかと読み始めたら、肩すかしというか、私の予想が偏見に満ちていたというか、えらくまともな内容だった。

▲書評をする人間が初めから 「私の予想が偏見に満ちていたというか」のバカ成田センセイ。予想通りのくだくだ”改憲派がいけなく、護憲派が気に入った”との中間部は割愛してその〆…

>憲法改正論者の多くは、改正の言葉よりも、個人を国家が動員できるような仕組みや精神を求めているように思える。だから、憲法論議をするときには、「試案」の条文よりも、底に流れる国家への動員を考え、さらには「銃後」の人たちも含め「兵士」となることの意味を、考えたほうが良いと思う。

▲朝日の大好きな近隣諸国は勿論、世界の殆どが国民が「兵士」となることを含めた憲法が普通のようだが。戦争やテロは天災同様に悪に決まっているが平和憲法?に関係なく起きたし今後も起こり得る。論理的な改憲への反論ができないと改憲=戦争への道と情緒操作に逃げる論説委員。

▲長年改憲論争の司会までしながら、今から改憲問題を考えるとほざく若宮論説主幹と迷コンビ。
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200503010186.html
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