アサピーの歴史認識
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/03/03 18:05 投稿番号: [16735 / 28311]
教科書採択の説明会で「つくる会」資料配布
広島県教委
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050225/K2005022400521.html
>06年度から4年間使われる中学校の教科書の採択が今夏に行われるのを前に、広島県教育委員会が採択権限を持つ市町教委の担当者らに今後の手続きなどを説明する際、「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)の情報紙や同会が主導してつくった歴史教科書(扶桑社版)の採択を報じる新聞記事のコピーを添付した資料を配布していたことがわかった。他の教科書に関する資料はなかった。県教委は「01年度の採択で騒ぎになったことを受けて、つくる会の情報が必要だと考えた。特定の教科書を推す意図はなかった」と説明している。
>県教委によると、2月7日、県内の六つの教育事務所や市町教委の担当者など十数人を集め、今回の教科書採択までの流れを説明した。その際、会議資料としてA4判43ページの「指導主事会議(教科書担当部会)資料」を配った。
>この会議資料には、採択までの日程や、選定委員・調査員の地区ごとの人数などのほか、「その他」の項目としてつくる会関係の資料が8ページ分とじられていた。
>内訳は、つくる会が会員らに発行している「つくる会FAX通信」が6ページ。同会主導の教科書採択を推す地方議会の動きなどを伝えている。また、東京都教委が昨年、都立中高一貫校の付属中学校で使う歴史教科書として同会主導の教科書を採択したことや、自民党の今年の運動方針案について「偏向教科書を適正化 靖国参拝の必要性も明記」と報じた産経新聞記事のコピーが2ページある。
>出席者には「『つくる会』の資料をつけています」と説明したという。
>説明会の後、教育事務所はそれぞれの管内の市町教委の担当者に会議資料を示しながら、説明会を順次開いている。説明会を開かず、市町教委に会議資料を送っただけの教育事務所もある。
>広島県の教科書採択は、4月に県教委が「採択の方針」をつくり市町教委に連絡。県内を24地区に分けて選定委員会が作られ、各社の教科書を調査・研究したうえで、採択する教科書を各市町教委などに答申する。市町教委で8月に採択される。県教委は指導、助言をする立場にある。
>文部科学省によると、扶桑社版の歴史教科書を使っている学校は全国で15校で、採択率は0.097%。内訳は東京都立と愛媛県立の計7校、私立の8校。広島県内では現在4社の歴史教科書を使用しており、同会主導の教科書は採択されていない。
>県教委指導1課の二見吉康課長は「前回の教科書採択でつくる会の教科書を巡って全国的にもめたので、その参考情報として添付した。偏った情報とは思わない。今後はほかにも多くの情報を提供することを検討したい」と話している。2005年02月25日(金)
▲これだけ詳しく報道しておきながら、肝心の事実が報道できない???
アサピーちゅーもんだね。
◇倭寇墓碑、寄付の邦人を提訴=長崎の12人相手に−「民族感情傷つく」と中国学生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000625-jij-int
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【北京2日時事】16世紀に倭寇(わこう)の首領だった中国人海賊、王直の墓碑(安徽省黄山市)整備のため寄付を行った長崎県五島市の福江商工会議所メンバー12人と同市を相手取り、南京大学法学院の大学院生、張訥氏ら2人が「民族の裏切り者の墓碑を日本人が整備し、民族感情を傷つけた」などとして、損害賠償や墓碑撤去を求め、南京市中級人民法院(地裁)に2月末提訴した。同法院は受理するかどうか審査している。
(時事通信) - 3月2日21時1分更新
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▲読者にリンク(↓)されないようその調子で
隠ぺい
しろよ♪
◇韓国・歴史教科書の中の倭寇
http://toron.pepper.jp/jp/middle/wakou/wakou.html
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050225/K2005022400521.html
>06年度から4年間使われる中学校の教科書の採択が今夏に行われるのを前に、広島県教育委員会が採択権限を持つ市町教委の担当者らに今後の手続きなどを説明する際、「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)の情報紙や同会が主導してつくった歴史教科書(扶桑社版)の採択を報じる新聞記事のコピーを添付した資料を配布していたことがわかった。他の教科書に関する資料はなかった。県教委は「01年度の採択で騒ぎになったことを受けて、つくる会の情報が必要だと考えた。特定の教科書を推す意図はなかった」と説明している。
>県教委によると、2月7日、県内の六つの教育事務所や市町教委の担当者など十数人を集め、今回の教科書採択までの流れを説明した。その際、会議資料としてA4判43ページの「指導主事会議(教科書担当部会)資料」を配った。
>この会議資料には、採択までの日程や、選定委員・調査員の地区ごとの人数などのほか、「その他」の項目としてつくる会関係の資料が8ページ分とじられていた。
>内訳は、つくる会が会員らに発行している「つくる会FAX通信」が6ページ。同会主導の教科書採択を推す地方議会の動きなどを伝えている。また、東京都教委が昨年、都立中高一貫校の付属中学校で使う歴史教科書として同会主導の教科書を採択したことや、自民党の今年の運動方針案について「偏向教科書を適正化 靖国参拝の必要性も明記」と報じた産経新聞記事のコピーが2ページある。
>出席者には「『つくる会』の資料をつけています」と説明したという。
>説明会の後、教育事務所はそれぞれの管内の市町教委の担当者に会議資料を示しながら、説明会を順次開いている。説明会を開かず、市町教委に会議資料を送っただけの教育事務所もある。
>広島県の教科書採択は、4月に県教委が「採択の方針」をつくり市町教委に連絡。県内を24地区に分けて選定委員会が作られ、各社の教科書を調査・研究したうえで、採択する教科書を各市町教委などに答申する。市町教委で8月に採択される。県教委は指導、助言をする立場にある。
>文部科学省によると、扶桑社版の歴史教科書を使っている学校は全国で15校で、採択率は0.097%。内訳は東京都立と愛媛県立の計7校、私立の8校。広島県内では現在4社の歴史教科書を使用しており、同会主導の教科書は採択されていない。
>県教委指導1課の二見吉康課長は「前回の教科書採択でつくる会の教科書を巡って全国的にもめたので、その参考情報として添付した。偏った情報とは思わない。今後はほかにも多くの情報を提供することを検討したい」と話している。2005年02月25日(金)
▲これだけ詳しく報道しておきながら、肝心の事実が報道できない???
アサピーちゅーもんだね。
◇倭寇墓碑、寄付の邦人を提訴=長崎の12人相手に−「民族感情傷つく」と中国学生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000625-jij-int
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【北京2日時事】16世紀に倭寇(わこう)の首領だった中国人海賊、王直の墓碑(安徽省黄山市)整備のため寄付を行った長崎県五島市の福江商工会議所メンバー12人と同市を相手取り、南京大学法学院の大学院生、張訥氏ら2人が「民族の裏切り者の墓碑を日本人が整備し、民族感情を傷つけた」などとして、損害賠償や墓碑撤去を求め、南京市中級人民法院(地裁)に2月末提訴した。同法院は受理するかどうか審査している。
(時事通信) - 3月2日21時1分更新
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◇韓国・歴史教科書の中の倭寇
http://toron.pepper.jp/jp/middle/wakou/wakou.html
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