日本の世論に苛つく朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/08/27 14:49 投稿番号: [1672 / 28311]
8/27社説「夏の終わりに――考えず、詰めず、ですか」抜粋
§小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題も、この夏の大きな話題だった。「熟慮に熟慮を重ねた」結果、首相は「終戦記念日の15日に」という言をひるがえし、繰り上げて13日に参拝した。足して二で割ったようなやり方である。
§ではあるが、参拝後の毎日新聞の電話世論調査によれば、13日の靖国神社参拝について、65%の人が「判断はよかった」と賛成した。国内外からの反発が強かった「15日」を避けたことが高い評価につながった、と担当者は分析する。
§むろん、右の調査一つで人びとの受けとめ方を結論づけることはできない。
§とはいえ国内に関する限り、首相の判断が批判を激しく浴びている様子はない。「まあ、いいんじゃない」。世の中、そんな気分なのだろうか。テレビに登場する静養先の首相は、満面に笑みを浮かべキャッチボールに興じていた。
§本質を詰めない。そのまま棚上げする。今年も靖国の問題はそうなりかねない気配である。少なくとも、国内では。
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「ではあるが」「むろん」「とはいえ」、「少なくとも」と朝日的レトリックを連発するのは朝日の靖国参拝反対キャンペーンのあまりの反日性に世論が辟易したことに気づかぬ朝日自身のイラツキの表明か。日本の世論が報道の中立性に疑問の中・韓の世論と違うのを不思議に思っているようだ。毎日の世論調査の参照は自社の調査では客観性をえられないと自覚したためだろう。
「本質を詰めない。そのまま棚上げする。」:従軍慰安婦誤報問題、侵略→進出誤報問題等々今回の教科書検定リーク・靖国参拝誤解の増幅以外にも偏狭な反日主張で盛りだくさん。朝日自身も「考えず、詰めず」ですか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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