朝日らしからぬ記事二題
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/08/27 09:54 投稿番号: [1671 / 28311]
①「対中ODAへの批判相次ぐ
神戸で市民対話」
外務省は26日、ODA(政府の途上国援助)に関する市民対話(タウンミーティング)を神戸市の神戸大学で開いた。来年度予算の1割削減が確定するなど逆風が強まるODAについて、市民の意見を聞くのが目的で、今年度から始めた。会場からは、中国向け援助への批判などが相次いだ。
対中援助については、タレント西川のりおさんが「日本は気前の良いばか殿か、世界的スポンサーと思われているのではないか」と口火を切り、一定の経済発展をとげ、核兵器を保有するなど軍備増強を続ける中国への援助見直しを求める意見が相次いだ。懇談会の委員からもエチオピアの立派なスポーツ施設が中国からの援助で建設されたと知って「複雑だった」との感想もあった。
http://iij.asahi.com/politics/update/0826/003.html②「自治体、災害に備え自衛隊との連携強化」
自衛官を防災部門の幹部に招いたり、地震への備えなどを念頭に基地の誘致を進めたりと、全国の自治体が阪神大震災を境に、自衛隊との連携強化を図ろうとしていることが朝日新聞社のアンケートでわかった。70年代の革新自治体のうねりを背景にした反自衛隊の動きは冷戦の崩壊、相次ぐ大災害で様変わりした。
http://iij.asahi.com/politics/update/0826/004.html−−−−−
① おなじみの市民団体が出てきて地球環境保全名目での対中ODA継続を唱えたり進歩的学者がそれなりの対中ODA評価?などしなかったようだ。普通の市民の反応に「西川のりおのポピュリズム」批判も控えたようだ。
② 自治体、自衛隊との連携強化のアンケートをとるのは朝日らしいが災害協力が肯定的であったせいかいつもの自衛隊批判が出せずじまいに終わった。シンタロ−の首都圏防災訓練や自衛隊出動を揶揄した朝日は70年代の革新思想に固着したままか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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