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朝日でも説明不能の盧政権

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/27 08:37 投稿番号: [16650 / 28311]
■■盧政権――大局を見据えてこそ
http://www.asahi.com/paper/editorial20050227.html

>韓国の盧武鉉政権が自国の歴史見直しにかける意気込みは半端ではない。
なぜ今なのだろう。どう進むのか。日本も無関心ではいられまい。盧大統領もそうだが、支持者の中には民主化運動で弾圧された人たちが少なくない。民主主義を成熟させたいと唱えて生まれた政権である。強権政治が長く続いた韓国では、国民が自ら現代史を顧みることはほとんどできなかった。だから盧大統領は歴史を見直すのは自分に課された使命だと思っているのだろう。

▲それなら韓国の強権政治どころではない北朝鮮への傾斜が説明できないが。
 
>折しも、ともに領有権を主張する竹島(韓国名・独島)が帰属する島根県の県議会で、「竹島の日」制定の条例案が提出された。島を実効支配している韓国側が反発して、自治体が島根県との交流をやめ、政府も条例案を撤回するよう求めている。しかし、もともと両国の主張が違うのだから、自治体の条例ぐらいで大騒ぎすることはあるまい。

▲大騒ぎどころか「自治体の条例ぐらいで」韓国大使が日本に抗議は立派に異常の域。

>北朝鮮をどう見るかという点でも、日韓の差はこの2年間で大きく開いた。拉致問題に核保有声明と続き、日本の対北感情は悪化するばかりだ。だが、韓国では北朝鮮は包容すべきかわいそうな同胞との意識が強くなった。そんな姿勢に日本側が不安を抱くといった現実がある。

▲「かわいそうな同胞」のことの本質は北の政治体制。北の核は民族の共有核。韓国の濃縮ウランの核ロマンど忘れ。(韓国ではこの秋、過去にウラン濃縮やプルトニウムの抽出が秘密裏に行われていたことが明るみに出た。12/17/04朝日社説)

>北朝鮮には「対話と圧力」で臨むしかない。盧大統領も「相手の離間策に利用されてはならない」と日米韓の結束を呼びかけた。ならば、互いの立場を理解し、足並みを乱さないことが大切だ。盧大統領は任期5年の折り返し点に入る。これまで改革ありきの攻撃的なスタイルのため、社会の分裂を生じさせてきた。だが、国民生活と社会の安定を重視する方向にカジを切りつつある。任期後半の課題を「『先進韓国』への跳躍」に置くという。そのためには、大局を見据えて進んでもらいたい。

▲「互いの立場を理解し」ないひと、「大局を見据えていない」ひとが火病な勢いで大統領になれる国民性がことの本質。

▲一般人よりはるかに情報量のある朝日が、盧武鉉政権誕生を狂喜していたのがことの本質。
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